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防災マップ(市全体)(PDF542KB) 近年の集中豪雨や長年危惧されている東海地震等に備えて、風水害対策や地震対策、日ごろの防災に関する内容を加え、「伊豆の国市防災マップ」としてまとめました。
災害時に重要なものの一つに、「知識」や「情報」があります。いざというときに、必要な知識・正しい情報を持っているかで、行動が変わり、それにより命が助かるかどうか決まるといっても過言ではありません。
「自分の命は自分で守る」。そのために、日ごろから、防災への関心を持ち、いざというときに、適切な行動がとれるようにしましょう。
【防災マップの内容】
大雨・台風などの風水害対策、地震対策に関することのほか、防災情報として、日ごろからの災害対策、防災情報を得ることができる各種機関の連絡先やホームページの参照先などを掲載しています。
【洪水避難地図(洪水ハザードマップ)について】
この地図は、大雨により河川が増水し、堤防が決壊した場合に、浸水が予想される範囲とその程度、避難が必要な区域・避難場所などを示した地図です。想定する大雨は、昭和33年9月の狩野川台風、昭和57年8月洪水、平成10年9月洪水の規模を参考としています。水害発生の恐れのある時には、市から避難勧告や避難指示が出されますので、速やかに避難してください。
あなたが住んでいる地区における浸水や崖崩れなど、大雨による災害が発生する場所や状況を日ごろから把握し、雨の降り方や浸水の状況に注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけましょう。また、いざという時に備えて、あなたの家から避難場所までの経路や家族の連絡先などを書き込んで、いざというときに取り出せる場所に置いておきましょう。
なお、地図に示した区域以外のところも、状況によっては浸水することがありますので注意してください。
(参考)
国土交通省中部地方整備局「Informationかのがわ」
http://www.nwo.go.jp/kouzui/kouzui.html