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ホーム > 学び・文化 > 文化事業 > 静岡交響楽団&海瀬京子 夏のスペシャルコンサート

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更新日:2017年5月9日

静岡交響楽団&海瀬京子のスペシャルコンサート

いずのくに大使の海瀬京子をピアニストに迎え、静岡交響楽団との本格クラシックコンサートを開催します。篠﨑靖男の情熱あふれる指揮の元、厳選されたクラシックの名曲たちをお楽しみください。

篠崎靖男海瀬京子静響

©Benjamin Ealovega

【写真】:(左)指揮者﨑靖男中央)いずのくに大使瀬京子右)静岡交響楽団

日時

8月26日(土曜日)開場14時00分開演14時30分

会場 アクシスかつらぎ大ホール(電話055-948-0225)
チケット

【全席指定】一般:2,000円高校生以下:1,000円

未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日 5月13日(土曜日)
販売所

アクシスかつらぎ:055-948-0225

韮山時代劇場:055-949-8600

ローソンチケット:0570-084-004Lコード:41308】
チケットぴあ:0570-02-9999Pコード:328-931】
(セブンイレブン、サークルK・サンクスでもお求めになれます。)

チケットの電話予約は発売日の翌日からアクシスかつらぎのみで受付けます。電話予約について詳細

駐車場が不足しているため、電車・バス等でお越しください。

 

主催:伊豆の国市

静岡交響楽団

1988年11月『静岡室内管弦楽団“カペレ・シズオカ”』として、静岡県内初のプロ・オーケストラがスタート。1994年、指揮者堤俊作を音楽監督として迎え、『静岡交響楽団』と名称を変更。2008年3月公益社団法人日本オーケストラ連盟に加盟。長年の地域文化・芸術の普及振興と、青少年の文化活動活性化等の事業の功績により、2013年静岡県文化奨励賞を受賞。2014年9月には、篠﨑靖男をミュージックアドバイザーとして迎え、2015年9月からは常任指揮者に就任し現在に至る。

静岡を代表するプロフェッショナルなフルオーケストラとして、現在、静岡市清水文化会館マリナートホールをフランチャイズとした、年7回の定期演奏会をはじめ、県や市の公式行事や企業協賛のコンサート、青少年のための音楽鑑賞教室、数々のアンサンブル公演などを積極的に取り組み、「しずきょう」の愛称で県内外の音楽愛好家に親しまれている。オフィシャル・スポンサーはじめ地元企業、市・県のバックアップもあり、定期演奏会の充実をはじめ、ますますその活動の幅を広げている。

指揮者﨑靖男

1968年京都生まれ。桐朋学園大学卒業後、同研究科修了後、93年、アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて最高位を受賞。その後、ウィーン国立音楽大学でレオポルド・ハーガー、タングルウッド音楽祭のセミナーで小澤征爾、ベルント・ハイティンクの各氏から学び研鑽を積んだ。98年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会にて日本デビュー。2000年、シベリウス国際指揮者コンクールおいて第2位受賞。01年より04年まで、ロサンゼルス・フィルのアシスタント・コンダクターを務め、両者の関係は非常に密接で充実したものとなった。その後、ロンドンに本拠を移し、ヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィル、BBCフィル、ボーンマス響、フランクフルト放送響、フィンランド放送響、スウェーデン放送響を始め、各国の主要オーケストラを指揮している。07年よりフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの首席指揮者・芸術監督に就任、意欲的な活動に注目を集め、オーケストラの目覚ましい発展に尽力した。14年7月に勇退。その7年半に渡る就任期間は、フィンランドでも異例の長さであった。15年9月に、静岡交響楽団常任指揮者に就任し、今、日本国内で最も大きな注目を集めている。

フェイスブックhttps://www.facebook.com/yasuo.shinozaki.3(外部サイトへリンク)

いずのくに大使瀬京子

静岡県伊豆の国市出身。5歳よりピアノを始め、西島淑恵、高原節子、塩谷安圭美、播本枝未子、倉沢仁子、故エレーナ・ラピツカヤ、マルクス・グロー、ゲオルク・サヴァの各氏に師事。東京音楽大学付属高校、同大学を経て同大学院修了。ドイツ国立ベルリン芸術大学にてDiplom、Konzertexamen(ドイツ国家演奏家資格)取得。2007年度より2010年度まで(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。2012年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。

2001年、第55回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門高校の部第2位。2002年、第1回東京音楽大学コンクールピアノ部門第1位。2004年、第28回ピティナ・ピアノコンペティション特級準金賞。併せて聴衆賞、ロイズ賞、三井ホーム賞、王子賞を受賞。2005年、第74回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。併せて野村賞、井口賞、河合賞を受賞。第76回読売新聞社主催新人演奏会に出演。2010年、第17回アルトゥール・シュナーベルコンクール第1位。第26回ポルト市国際音楽コンクール第3位。2012年、第14回アレクサンドル・スクリャービン国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。

これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ、ポルト交響楽団等と、矢崎彦太郎、現田茂夫、松尾葉子、広上淳一、横島勝人、工藤俊幸、エイドリアン・リーパー等の各氏と共演。日本国内やヨーロッパを中心に、各地でソロリサイタルや室内楽の演奏会にも多数出演。

2015年3月にベルリンより完全帰国し、7月より拠点を置く伊豆の国市の「いずのくに大使」に就任。ピアノを通して音楽をより身近に感じられる活動にも積極的に取り組み、楽しいトークを交えたコンサートは大変好評を得ている。自身のこれまでの経験をもとに講演も行い、NHK-FM「気ままにクラシック」をはじめテレビやラジオの音楽番組にも出演し、現在FMいずのくに「海瀬京子ナビゲート~いずのくにクラシック」パーソナリティ、FM-VoiceCue「ウォータービジョン」レギュラーゲストなど、音楽に限らず幅広い活動をしている。また、東京音楽大学、常葉大学にて非常勤講師をつとめ、全国各地でのコンクール審査員、アドバイザーとしても活躍している。

ホームページhttp://kyokokaise.com/(外部サイトへリンク)

海瀬京子後援会http://kyokokaise.com/fanclub(外部サイトへリンク)

予定曲

  • グリーグ:ペール・ギュント「朝」
  • グリーグ:「ホルベルク組曲」より前奏曲(ピアノ・ソロ:海瀬京子)
  • グリーグ:ピアノ協奏曲(ソロ:海瀬京子)
  • ブラームス:ハンガリー舞曲5番
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章

 

 

お問い合わせ

文化振興課

〒410-2123 静岡県伊豆の国市四日町772韮山時代劇場

電話番号:055-949-8600

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