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アクシスの夕べ

このページに関するお問合せ
文化振興課(アクシスかつらぎ内)
TEL 055-948-0225
FAX 055-948-0855
アクシスの夕べ
    
 クリスタルアクシスの夕べ とは? 

  「子どもから大人まで誰でも気軽に本物の音楽を楽しむことができる」
  をコンセプトにしたレクチャーコンサートです。
  入場料は無料で、年齢による入場制限はありません。 
 
    
ハートのライン

  レクチャーコンサート 
アクシスの夕べPart85 〜弦楽四重奏編vol.3〜


  四角日  時 平成24年5月26日(土曜日)
      開場18時30分 開演19時


四角会  場 アクシスかつらぎ 多目的ホール

四角出 演 者 遠藤雄一(1stヴァイオリン) 降旗貴雄(2ndヴァイオリン)
          舘泉礼一(ヴィオラ)   土山如之(チェロ)

四角楽器協力 
野田脩次
       

四角入 場 料 無料  ウエルカム

四角問 合 せ 
アクシスかつらぎ 055-948-0225
      
   音符プロフィール音符
  クリスタル遠藤 雄一(えんどう ゆういち) 1stヴァイオリン
  千葉県出身東京藝術大学音楽学部器学科入学。在学中、ソリストとして
  選出され藝大フィルハーモニー管弦楽団と共演、内外から注目される。
  同大学を卒業。翌年、カザルスホールにてデビューリサイタルを開催し好評
  を博す。97年、渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて名教授・トゥヴニ
  ー女史の薫陶を受ける傍らヨーロッパ各地の音楽祭やマスタークラスに於
  いて研鑽を積み、同音楽院のソリスト、並びに室内楽科を首席最優秀(満場
  一致・賛辞付き)で終了。2000年、パリ・レオポール・ベラン音楽コンクール
  第2位(1位無し)以後、パリを拠点に多数の演奏会に出演し脚光を浴び、
  特に【Salle Cortot】にて毎冬開催された斬新なプログラムによるソロ・リサ
  イタルや【Theatre de l’Ile Saint-Louis】に於ける3夜連続・無伴奏演奏会
  は各方面より瞠目される。2002年、帰国と同時に本格的な演奏活動を開
  始。現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽
  団、関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、ニューフィルハーモニ
  ーオーケストラ千葉、Theater Orchetra Tokyo等の国内主要オーケストラ
  はもとより、『WEST SIDE STORY』50周年記念世界ツアーオーケストラか
  らもゲストコンサートマスターとして招かれている。また、各地でソロ・室内楽
  による出演も精力的に行っており、その透徹した音楽と正確無比なテクニッ
  クは極めて高く評価されている。一方、内外の著名アーティストとの共演も
  数多く、年間数百曲に及ぶ映画・ドラマ・CM等のインストゥルメンタル作品
  からJ-POP他多様なジャンルに亘るCDレコ−ディング、さらにはライヴサポ
  ート・コンサートツアー・TVへの出演など、様々な音楽シーンに於いて演奏
  活動を展開している。 
  クリスタル降旗 貴雄(ふりはた たかお) 2ndヴァイオリン
  長野県松本市出身。スズキメソードにて2歳よりヴァイオリンを始め東京芸
  術大学附属音楽高校を経て同大学を卒業。第10回日本クラシック音楽コン
  クール全国大会一般部門において最高位受賞。在学中から各地のオーケ
  ストラやオペラのコンサートマスターをつとめる。2004年には同大学オー
  ケストラのコンサートマスターとしてパリ国立管弦楽団指揮者のクルトマズア
  氏とも共演。今までに澤和樹、大関博明、若林暢、田中千香士、ヤン・ソン
  シク、堀正文、篠崎史紀の各氏に師事。2008年NHK交響楽団入団。現在
  、NHK交響楽団第1ヴァイオリン奏者として、またGEN室内管弦楽団のコン
  サートマスターをつとめ2011年にはサントリーホール大ホールにて、メンデ
  ルスゾーンヴァイオリン協奏曲をソリストとして演奏、好評を博す。また200
  7年からピアニスト山本佳澄氏とのデュオ「contrasts」を結成し全国各地で
  コンサートに出演している。
  クリスタル舘泉 礼一(たていずみ れいいち) ヴィオラ
  3歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学付属中学在学中、全日本ソリ
  ストコンテスト高校生の部入賞。同年ベストプレイヤーズコンテスト大学・一
  般の部入賞。桐朋学園高校音楽科在学時、ヨコスカ国際音楽コンクール等
  数々のコンクールで入賞。高校卒業後ヴィオラに転向し東京芸術大学に入
  学。ヴァイオリンを江藤俊哉、辰巳明子、清水高師、藤原浜雄の各氏に師
  事。ヴィオラをすがぬま順二、川崎和憲、大野かおるの各氏に師事。大学
  卒業後はフリーランスの演奏家としてオーケストラや室内楽、またミュージカ
  ルや芝居での演奏や国内著名アーティストのレコーディング参加等、幅広く
  活動している。    
  
  
  クリスタル土山 如之(つちやま ひとし) チェロ
  静岡県三島市出身5歳よりヴァイオリンをはじめる。10歳の時にチェロに
  転向。東京音楽大学器楽科チェロ専攻卒業。1997年クロアチアで行われ
  たサマーセミナーにおいてディプロマ取得後、ハンガリーリスト音楽院(現リ
  スト音楽大学)にて学ぶ。2001年修了帰国。現在オーケストラ、室内楽、
  ミュージカルなど幅広く演奏活動をしている。ジプシーヴァイオリニスト古館
  由佳子とバンドを結成し東欧を中心(主にハンガリー)ジプシー音楽にも精
  力的に取り組んでいる。第7回狩野川クラシックコンサートにおいては、ソリ
  ストとして静岡交響楽団と共演。出身である三島でチェロ教室を主宰、後進
  の指導にも力を入れているとともに、三島市の移動音楽教室『ちいさな音楽
  会』の企画・演奏にも10年に渡りかかわるなど、地元である静岡県内の音
  楽活動も盛んにおこなっている。これまでに、ヴァイオリンを宗倫安、井出
  尚子、チェロを青柳善美、勝田聰一、林峰男、ラースロー・メズーの各氏に
  師事。静岡交響楽団団員。
  
 
 
    チェロ楽器制作者:野田脩次 “おじいさまのヴァイオリン”ご紹介
  
10代の頃、ギターに魅せられ仲間と共に、材料を調達しギター作りを始め
  たことを語ってくれました。子どもの頃は、良い音楽を聴きたい一心で、い
  ろんなところで音楽を聴き歩いたそうです。また、ギター作りを素敵な趣味
  の一環として、情熱を傾けていたそうです。野田さんにとっては、そんな小さ
  なことから始め、サラリーマン時代30代の頃にヴァイオリン製作に魅せられ
  50余年、仕上げた作品の数は数百本以上に及びます。それからは、伊豆
  の国市のアトリエにてヴァイオリン製作に没頭しています。さらに、ヴァイオ
  リンだけでなく、チェロ、ヴィオラ、コントラバスも製作していました。野田さん
  の作品は、どれをみても材料の素材を活かし、木目調の光沢に溢れ品格
  ある美しい作品ばかりで、ヴァイオリンコンクールでの入賞歴もある素晴ら
  しい楽器(子ども達)です。今回は、その中から『アクシスの夕べ』にて、ヴァ
  イオリン、チェロ、ヴィオラをお借りし、野田さんの子どもの頃からの夢を載
  せ、ご来場された皆さんに聴いていただきたいと思います。
  1922年2月22日生まれ、現在90歳。伊豆の国市韮山山木在住。     
 
      


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