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ホーム > 学び・文化 > 文化財 > 国指定史跡韮山反射炉 > 韮山反射炉CG集

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更新日:2015年10月3日

韮山反射炉CG集

コンピューターグラフィックス(以下CG)で、反射炉の現況稼働当時の様子(想像復元図)を表現しました。
反射炉を見たことある人も、ない人も、ぜひご堪能を。

韮山反射炉豆知識

韮山反射炉といえば、レンガとそれを囲う鉄のフレームでできていますが、じつは建設当初は「白亜の塔」だったってご存知でしょうか?建設当時は、レンガの上から漆喰(しっくい)がぬられていました。鉄のフレームは昭和32年の大修理の際に、地震等から反射炉を守るために補強用で取り付けられたもので、平成元年、さらに丈夫なものに付け替えられ今に至っています。
こうした取り組みの結果、韮山反射炉は実用としては、世界で唯一、ほぼ完全な形で保存されているのです。また、建設当時は、反射炉の周辺に、大砲を製造するための様々な施設が建ち並んでいました。CGではその様子もご覧いただけます。

建設当初とは外見の印象こそ変わりましたが、ここには日本の最先端の技術が結集した一大工場があったのです。

CGアニメーション 

反射炉の機能を文献等から調査し作成した、想像復元アニメーションです。普段は見ることができない、炉体内部や大砲をくり抜く錐台の様子のアニメーションも必見です。

韮山反射炉CGアニメーション(YouTube)

 

CG画像による現況と建設当時の比較

(クリックで拡大します)

現在

建設当時(想像復元図)

反射炉現況CG1(JPG:987KB)

反射炉復元CG1(JPG:693KB)

南西から望む。炉体の上部に屋根が取り付けられていた。

反射炉現況CG2(JPG:987KB)

反射炉復元CG2(JPG:727KB)

北東から望む。鋳型を出し入れするための「シャチ台」があった。

反射炉現況CG3(JPG:1,250KB)

反射炉復元CG3(JPG:1,056KB)

周囲には様々な施設が建ち並んでいた。

反射炉現況CG4(JPG:1,289KB)

反射炉復元CG4(JPG:986KB)

砲身の内部をくりぬくために水車の動力を使っていた。敷地は竹矢来で囲われた。

反射炉現況CG5(JPG:1,125KB)

反射炉復元CG5(JPG:831KB)

現在出入口は南東だが、建設当時は北西にあった。

CG画像による想像復元図

(クリックで拡大します)

反射炉復元CG6(JPG:1,023KB)

反射炉復元CG7(JPG:1,008KB)

敷地内の配置の様子

錐台の様子

 

お問い合わせ

世界遺産課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡346-1 あやめ会館1階

電話番号:055-948-1425

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