平成23年3月11日の東日本大震災は、そこに暮らす人たちから、大切な財産や家族・友人の命を一瞬で奪い去りました。
伊豆の国市が災害時の相互応援協定を結ぶ宮城県多賀城市でも、死者188人、住宅被害10,555世帯、損害額は54億9,400万円を数えました。
震災から1カ月後、多賀城市の菊地健次郎市長を訪れた伊豆の国市の望月良和市長は、多賀城市の被災者を無償で伊豆長岡温泉に招く「心の支援」に乗り出しました。
この映像は、東日本大震災をきっかけに2つのまちに結ばれることになる、強い「絆(きずな)」の誕生までの記録です。 | 中央図書館にて平成24年 2月1日よりレンタル開始! |