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ホーム > 市政 > 市長の部屋 > 施政方針・あいさつ > 初登庁就任式あいさつ(平成25年4月24日)

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更新日:2013年5月1日

初登庁就任式あいさつ(平成25年4月24日)

 伊豆の国市役所の職員のみなさん、おはようございます。小野としこです。
このたび、伊豆の国市民の負託をいただき、市長に就任させていただきました。
 本日は、初登庁、就任式にのぞみ、ひとことご挨拶申し上げます。

 私は伊豆の国市の市政を担当するにあたり、市民のみなさまに平等、公平、クリアな市政を「小野としこ市政」の信条としてすすめていきたいと思い、政策としては「7つの命題」としてマニフェストを提示させていただきました。

1.安心は政治の基本です。安全、安心の暮らしを実現するため取り組んで参ります。

2.経済は生活の基本です。農業・観光・産業経済・雇用対策の強化と充実を図ります。

3.だれもが夢をつむぐために、子育て支援・少子化対策・女性の就業支援をしたいと思います。

4.教育・人づくり、市民の心のよりどころたるスポーツ振興と文化のまちづくりにいそしみます。

5.防災は太古からのテーマです。今、間違えない選択をしなければなりません。「防災対策基盤の整備」をいたしましょう。

6.「だれかが疲れきってしまわないために」質の高い医療・介護・福祉政策を展開して参りましょう。

 以上の6項目は月並みな表現ではございますが、いずれも行政サービスの基本たるところです。これに新たな切り口の施策を用意してあります。実現に向け、ともに努力していただきたいと思います。

 さて、7項目目は行財政改革です。
「市民の思いを実現したい」。
行財政改革は、市行政に携わるスタッフの個々の能力を引き出し、光を当てることから始めましょう。

 「市民の思いを実現したい」とは、市民の声に耳を傾け、しっかりと要望を受け止めることです。私自身は、みなさんの声を聞きたい。大いに語ってください。話してください。

 私は県下初の女性市長となりました。
女性の市長が活かされるのは、女性の視点が生きることだと思います。
 組織マネジメント、あるいはパブリックマネジメントは、実は女性の方がすぐれていると言われていますが、それは女性の視点がそこに生きているからです。母親は子どもたちを平等に公平に育てます。その上、各々の子どもの個性とすぐれているところを見極め、伸ばしていきます。

 職場でも同じことが言えると思います。
職場では、さらに働く人々の環境を整えようとより一生懸命になりますし、少しでも前進をと意識します。私はこの市行政の府を職場としてみなさんにとっていきがいがある、やりがいがある職場にしていきたいと思います。

 これから各部のレクチャーを受けて指示を出していきます。そこで、どうかみなさんの思いを存分にお話しください。
そして、マニフェストの実現に向け、全職員一丸となっての協力をお願いしたく存じます。この四年間で道路の開通とともに伊豆は大きく変わっていきます。わが伊豆の国市は歴史上の先達にならい、「時代」を先取っていかなければなりません。今からの一歩をともに歩んでください。

 簡単ではございますが、就任の挨拶とさせていただきます。

お問い合わせ

市長公室

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎2階

電話番号:055-948-1431

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