このコーナーでは、悪質商法の手口や問題点の紹介など、被害未然防止のための情報提供を行っています。
今回は
「短縮URLにご用心!」。
最近、ツイッターやフェイスブックなどの※SNSを利用する人が増えています。
注意が必要なのは、儲け話やアダルト系の話題などがさわりだけ記載されており、「詳しくはこちら」などとして、サイトのURL(
http://www〜といったようなものです)が記載されているメッセージの場合です。
この場合、本来のサイトのURLではなく、文字数を節約した特定のURL(短縮URL)が表示されているため、どのようなサイトかわからず、個人情報を不正に取得することを意図しているサイトや不当な利用料金を請求されるサイトなど、問題のあるサイトへアクセスしてしまう危険性があります。
したがって、面識のない人間のこうしたURLをクリックすることは極めて危険です。
こうしたコンテンツは利点も多い反面、今回紹介したように危険と隣り合わせであることを常に意識することが重要です。