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ホーム > まちづくり > 生活環境 > クロバネキノコバエ類の防除方法等について(情報提供)

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更新日:2018年5月29日

クロバネキノコバエ類の防除方法等(情報提供)

夏期に、市内全域にクロバネキノコバエ類(大きさ1~2ミリメートル)が大量に発生しており、住民の皆様におかれましては、その対応に苦慮されていることと存じます。6月下旬から9月初旬までの期間にかけて大量発生する可能性がありますので、クロバネキノコバエ類の防除方法等について、次のとおり情報提供します。

なお、このクロバネキノコバエ類は、刺すなど人に被害をおよぼすことはありません。

1.特徴

  • 体長、体色・・・1~2ミリメートル、黒~暗褐色
  • 寿命・・・4日~10日程度(成虫)

2.生態

  • このクロバネキノコバエ類の幼虫は、一般に腐った木や有機質に富んだ土壌中の腐食物などを食べていると考えられます。
  • 畑や植木鉢などから発生することも考えられますが、発生源は特定されていません。
  • 梅雨の時期に多く見られるようです。
  • クロバネキノコバエ類は、発生場所など不明な点も多く、駆除することが難しい虫です。

3.防除・侵入防止対策

発生時間は、午前中(日の出以降)といわれているため、この時間帯に対処することが必要です。

  • 窓やドアを閉めるほか、網戸などに殺虫剤を塗布します。
  • 室内換気扇を稼働することにより、室内の気圧が低くなることで、コバエがドアやサッシの隙間から吸い込まれることがあるため、、発生の多い時間だけ室内換気扇を停止するなどの対策をとります。
  • 扇風機などを置いて、侵入経路となる窓やドアに成虫が近寄らないように横から風を送ります(コバエは、小さいため飛翔能力が弱い)。
  • 室内に大量に侵入したときは、殺虫剤で駆除することができます。ただし、一過性です。
  • 大量の薬剤を広範囲にわたって散布し、駆除を行うことは非常に困難で、薬剤による健康被害も懸念されるため、避けたほうがよいです。

お問い合わせ

環境政策課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎1階

電話番号:0558-76-8002

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