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ホーム > まちづくり > 生活環境 > PM2.5(微小粒子状物質)について

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更新日:2019年4月22日

PM2.5(微小粒子状物質)について

平成21年9月に環境基準が設定された「微小粒子状物質(PM2.5)」について、静岡県では、『下田市役所』、『熱海総合庁舎』、『大仁北小学校』、『自排三島』、『裾野市民文化センター』、『富士医療センター』、『富士広見小学校』、『富士宮市役所』、『自排藤枝』、『藤枝市有測定室』、『島田市役所』、『掛川市大東支所』、『自排掛川』、『磐田市役所』及び『湖西市役所』の15箇所に加えて、平成30年1月1日から『東部総合庁舎』及び『焼津中学校』に自動測定器を設置し、現在、県内17か所の大気汚染常時監視測定局で常時監視を行っています。また、県のほか、政令指定都市である静岡市(9か所)及び浜松市(9か所)においても、それぞれ自動測定器を設置し、同様に常時監視を行っています。

静岡県内のPM2.5の現在の状況及び濃度予測情報については、「静岡県大気汚染常時監視システム」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

1.PM2.5(微小粒子状物質)とは?

大気中に浮遊している2.5μm(マイクロメーター、1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器への影響が心配されます。

粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等の人為由来のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然由来のものがあります。

【参考】環境省ホームページ/http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html(外部サイトへリンク)

2.注意喚起のための暫定的な指針

PM2.5については、法などの緊急時措置の対象となっていませんが、環境省では当面の注意喚起の目安として「注意喚起のための暫定的な指針(外部サイトへリンク)」を策定しています。

3.注意喚起情報

静岡県では、環境省から示された「注意喚起のための暫定的な指針」に基づき、次の判断基準により静岡県内全域を対象に「注意喚起情報」を発表しています。

【午前中の早めの時間帯(午前8時頃)】

複数の大気環境測定局における午前5時から午前7時までの1時間値の平均値が上位2局以上で85μg/m3を超えたとき

【午後からの活動に備えた時間帯(午後1時頃)】

複数の大気環境測定局における午前5時から12時までの1時間値の平均値の最大値が80μg/m3を超えたとき

≪「注意喚起情報」の解除≫

注意喚起情報は、注意喚起の判断基準を超過した大気環境測定局における1時間値が2時間連続で50μg/m3以下に改善した場合には解除されます。

4.注意喚起の内容

  • ぜん息、アレルギー等をお持ちの方は、より慎重な行動を心がけてください。
  • 不要不急の外出は避けましょう。
  • 屋外での長時間の激しい運動はできる限り控えましょう。
  • 屋内での換気や窓の開閉を必要最小限とするなどの工夫をお願いします。
  • 防じんマスク、ウイルス対策用マスクの着用も効果的です。

お問い合わせ

環境政策課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎1階

電話番号:0558-76-8002

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