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ホーム > 市政 > 政策・計画・方針 > エコアクション21認証取得

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更新日:2017年8月9日

エコアクション21認証取得

エコアクション21とは

エコ21ロゴマーク
環境負荷削減と環境保全の推進に取り組むための方法として、環境省が策定した指針(エコアクション21ガイドライン)に基づく環境経営システムです。

環境経営システムとは、組織が環境問題に効果的・効率的に取り組むための仕組みであり、

  1. 自主的に環境への取組方針と目標等を定め
    (計画=Plan)
  2. 目標を達成するための組織体制を整備して必要な取組を行い
    (実行=Do)
  3. システムの運用の状況や目標の達成状況を把握・評価し、改善し
    (点検=Check)
  4. 定期的に見直していく
    (見直し=Action)

というPDCAサイクルを基本とし、これによってシステムと取組の継続的な改善を図っていきます。

EA21市役所の取り組み

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会経済システムは、私たち人類に便利で快適な暮らしをもたらしました。しかし、そのことは同時に、自然環境に多大な負担を与える結果となり、地球の温暖化や資源の深刻化などを招いています。

私たちは、このような大量生産・大量消費・大量廃棄の社会経済システムを、「最適生産・最適消費・最小廃棄」を基本とする持続可能な循環型社会へと作り替えていかなければならない状況にあります。

このような状況の中、伊豆の国市では地球温暖化対策推進など、環境に与えるダメージの軽減に取り組むため、「エコアクション21」認証取得に向けた活動を始めました。積極的な環境配慮活動に取り組むことで、豊かな自然環境と資源を後世に引き継いでいくことを目指しています。

市の取組み経過としては、平成20年10月にEA21環境方針を定め、11月から各課での実践活動に入り、平成21年7月末に登録審査を受けました。この活動により、温室効果ガスの削減量は平成19年度と比べ、大幅にアップすることもできました。この結果として、平成21年10月9日に認証・登録となりました。当初は、主要施設である市役所本庁舎(伊豆長岡庁舎)、長岡庁舎別館、あやめ会館、大仁庁舎(別館含む)及び韮山庁舎を取得範囲としていました。

その後、認証・登録から2年ごとに更新審査があるため、平成23年度、平成25年度、平成27年度に更新審査を受けました。その際、平成23年度には当初からの施設に加え、清掃センター等のすべての環境施設をはじめ、韮山時代劇場や長岡総合会館アクシスかつらぎ、市内図書館を、平成25年度には、全市立小中学校、幼稚・保育園等を範囲に加え、拡大認証取得をしました。今後は、平成27年度からオープンした児童発達支援センター「きららか」や、市民課窓口が移設された韮山農村環境改善センターなどを、認証拡大取得する予定で、市役所のすべての施設でエコアクション21を取得し、推進していく体制となっています。

また、市内の多くの企業がEA21の認証を取得し、環境活動に取り組んでいただけることを願います。EA21への取り組みは、経費削減、経営改善につながるものとなります。

伊豆の国市環境方針

平成20年10月20日に、環境方針を定め、その後、環境基本計画の策定に伴い、平成26年11月21日に次のとおり改定しました。

市では、環境問題改善を重要な課題と位置付け、環境負荷の少ない循環型社会の構築に向けて取り組んでいきます。

基本理念

伊豆の国市は、清流・狩野川が平野部を南北に流れ、その両側に田園地帯と森林が広がった水と緑の豊かな自然環境に恵まれたまちです。私たちは、安全で快適な生活を営むため、健全で豊かな環境の恵みを享受する権利を有しています。そして、その環境を将来の世代に伝えていく責務があります。

しかしながら、私たちは、都市化の進展や産業の拡大、ライフスタイルの変化や事業活動の多様化に伴い、環境に大きな負荷を与えており、地球規模での環境問題が深刻化しつつあります。

このため、私たちは、『環境』から多くの恵みを享受していることを自覚したうえで、人と自然との共生を適切に確保するとともに、環境への負荷の少ない持続して発展することが可能な社会を構築していくことが求められています。

このような状況を踏まえ、伊豆の国市環境基本計画(平成26年4月制定)に定められた環境像『全員参加で来に伝える然に恵まれた適な空間のまち豆の国市』を実現するため、伊豆の国市役所ではエコアクション21を積極的に取り組んでいくこととし、その取組の基本理念を次のとおり定めます。

【基本理念1】「安全・安心」が確保されることを前提としたうえで、望ましい環境像の実現に向けた取組をしていきます。

【基本理念2】環境保全のための施策や取組は、それぞれの実施主体が相互に協力し、一体となって良好な環境の保全・創出に努めます。

基本方針

伊豆の国市役所では、次の6つの基本方針を掲げ、望ましい環境像の実現を目指して、それぞれの施策を進めていきます。

【基本方針1】安全・安心な生活環境の保全

安全・安心な生活環境を保全し、未来に伝えるためには、人の健康や生活環境への被害を及ぼすおそれのある公害や環境汚染の未然防止に努めることが必要です。事業活動に伴い発生する環境負荷の低減に努め、大気や水などを良好な状態に保つことにより、本市に住む人々の健康の増進と生活環境の保全を図ります。

【基本方針2】自然共生社会の実現

良好な自然環境を保全し、生物多様性が確保された「自然共生社会」を実現するためには、適切な管理と継続的な手入れが必要です。自然は一度損なわれると、元の状態に回復するまでに長い時間を必要とします。そのことを認識したうえで、水辺や緑などの身近な自然環境を保全しながら適正な利用を図ります。

【基本方針3】循環型社会の実現

物の循環を適正に確保し、環境への負荷が低減された「循環型社会」を実現するためには、天然資源の消費抑制と廃棄物の減量が必要です。職員一人ひとりが環境に負荷を与えていることを認識したうえで、資源の適正な利用、廃棄物の排出抑制とリサイクルを推進します。

【基本方針4】低炭素社会の実現

温室効果ガスの排出が抑制された「低炭素社会」を実現するためには、省エネルギーの一層の推進と再生可能エネルギー設備の普及が必要です。事業活動が地球規模の環境に影響を与えていることを認識したうえで、エネルギーの合理的な利用に努めるなどの環境に配慮した取組を推進します。

【基本方針5】環境教育等の展開

環境保全の取組を進めるためには、職員一人ひとりが様々な環境問題に対して理解を深め、適正な役割分担のもと自主的かつ積極的に環境保全活動を行うことが必要です。このため環境保全への取組が促進されるよう環境教育等を展開します。

【基本方針6】環境に関する法令等の遵守等

環境保全の取組を進めるためには、環境に関する法令等を遵守し、適切な運用を行うことが必要です。このため環境に関する法令等を取りまとめ、具体的な内容を明らかにし、適切に対応していきます。

 

この環境方針は、全職員に周知するとともに市民にも公開します。

市役所EA21環境活動レポート

平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)分

伊豆の国市役所では、平成20年11月からエコアクション21への取り組みを始め、平成21年10月9日にエコアクション21の認証登録を得ることができました。その後、2度の更新審査の際に認証範囲を拡大し、現在は市のほとんどの施設で認証登録を受けています。

平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)分の1年間の活動実績をレポートとしてまとめました。

市役所では、引き続き省資源、省エネルギー活動に取り組んでいくとともに、環境問題改善、環境汚染防止に向けた施策を推進していきます。

エコアクション21環境活動レポート(ZIP:2,374KB)

お問い合わせ

環境政策課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎1階

電話番号:0558-76-8002

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