 | 母と子の健康 元気な赤ちゃんを産み育てるため、妊娠・出産時から保健師・栄養士による相談、指導などを行っています。また、赤ちゃんの発達段階に応じて健康診査を行っています。 |
妊娠したら
| 種類 | 内容 | 実施場所 | 備考 |
| 母子健康手帳の交付 | 母子手帳の交付 保健師の個別相談 | 健康づくり課 | 母子健康手帳は、母子の健康の記録となります。大切に保管してください。 |
| 妊婦健診 | 定期健診 | 指定医療機関 | 母子手帳別冊の受診票を医療機関に提出して受けてください。 初回、第2回〜第14回、超音波検査4回、血液検査1回 |
| 妊婦訪問 | 健康チェックなど | 自宅 | 希望により保健師が自宅に伺います。 |
| マタニティクラブ | 歯みがき指導、医師講話、栄養講話、個別相談、沐浴指導、妊婦体験など | 韮山保健センター | 年4コース実施(1コース2回) 夫婦の参加歓迎! |
子どもが生まれたら
| 種類 | 対象 | 内容 | 実施場所 | 備考 |
| 乳児訪問 | 出生から2か月児 | 発達・発育確認、育児相談、予防接種相談など | 自宅 | 保健師が伺います。 |
| 育児相談 | 0歳から就園前まで | 身体計測、育児相談、栄養相談 | 各保健センター | 毎月3回 (各保健センターで1回ずつ) |
| 健診・相談 | 3か月児 | 身体計測、育児相談、栄養相談、ブックスタート | 韮山保健センター | 毎月1回 |
| 4か月児 | 身体計測、健診、育児相談 | 指定医療機関 | 母子手帳別冊の受診票を医療機関に提出して受けてください。 |
| 6か月児 | 身体計測、育児相談、離乳食講習 | 韮山保健センター | 毎月1回 |
| 10か月児 | 身体計測、健診、育児相談 | 指定医療機関 | 母子手帳別冊の受診票を医療機関に提出して受けてください。 |
| 1歳6か月児 | 身体計測、育児相談、内科・歯科健診、栄養・心理相談 | 韮山保健センター | 毎月1回 |
| 3歳児 | 身体計測、育児相談、内科・眼科・歯科健診、栄養・心理相談、検尿 | 韮山保健センター | 毎月1回 |
| のびのび広場 | 0歳から就園前まで | 自由遊び | 各保健センター | 毎月3回 (各保健センターで1回ずつ) |
| フッ素塗布 | 1歳6か月からフッ素洗口開始まで | 3か月に1回、歯ブラシ法による塗布 | 各保健センター | 毎月3回 (各保健センターで1回ずつ) |
| フッ素洗口 | 保育園児、幼稚園児4歳児クラスから、小中学生 | フッ化ナトリウム液によるぶくぶくうがい | 各保育園、各幼稚園、各学校 | 園児:週5回 小中学生:週1回 |
| ことばの相談 | ことばの心配のある子 | 面接、検査、相談 | 韮山保健センター | 毎月1回 予約制 |
*各保健センター:長岡保健センター(あやめ会館)、韮山保健センター、大仁保健センター
不妊の心配は
| 種 類 | 不妊治療費助成 |
| 助成の内容 | 医療保険が適用されない特定不妊治療だけでなく、すべての不妊治療にかかる費用の一部を助成し、治療にかかる経済的負担を軽減します。 |
対象者
(1から4の 条件をすべて 満たす人) | 1.法律上婚姻している夫婦。 2.夫婦の両方、または一方が治療開始時に1年以上伊豆の国市に住民登録があり、実績報告書を提出するまでの間、引き続き住民である人。 3.夫婦のいずれもが医療保険の被保険者または被扶養者である人。 4.不妊治療に対する補助を、他の地方公共団体から受けていない人(静岡県特定不妊治療費助成制度は除く)。 |
| 給付の内容 | 1年度あたり10万円を上限に、支払った治療費から高額療養費等を差し引いた額の2分の1以内を助成します。 通算5年間助成します。 |
| 申請方法 | 不妊治療を受けようとする年度中(4月1日〜翌年3月31日)に申請が必要です。(継続して助成金交付を希望する場合も年度ごとの申請が必要です。) この助成制度をご利用する人は、健康づくり課窓口へお越しください。
不妊治療費助成申請をする場合の必要書類 1.不妊治療費助成金交付申請書 2.申請者及びその配偶者の戸籍謄本または戸籍全部事項証明書 (外国籍の人は外国人登録原票記載事項証明書) 3.夫婦両方の健康保険証の写し 4.同意書
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*特定不妊治療については、静岡県でも助成制度があります。県の助成を受ける場合は別に申請が必要です。
母子健康手帳・妊婦健康診査受診票・乳児健康診査受診票 交付(再交付)申請書のダウンロード