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ホーム > 健康・福祉 > 各種検診

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更新日:2018年5月11日

各種検診

検診の種類と対象者
検診ガイド

C型肝炎救済特別措置法(厚生労働省からのお知らせ)

がんは生活習慣が関係している? 

がんは全国で死因の第1位!2人に1人が、がんになる可能性がある時代です。

喫煙、飲酒、食事の乱れ、運動不足、体形等の生活習慣の乱れが、がんになるリスクを高めています。生活習慣を改善しましょう。

あなたをがんから守るのは、そう!あなた自身です。

部位別のがん死亡数

がん部位別死亡割合

一生のうちがんと診断される人は2人に1人

あきらめないで!がんは早期発見がカギ!

早期発見がカギ


一生のうちに、がんにかかる人は「2人に1人」、がんで亡くなる人は「男性で4人に1人」、「女性で6人に1人」です。
生活習慣を見直すことで予防できるがんもあります。身近な病気であるからこそ、定期的な検診が重要です。

伊豆の国市の取り組み

伊豆の国市では各種検診を実施しています。韮山福祉・保健センターや地区の公民館などで受診できる集団検診と、指定医療機関で受診できる個別検診があります。

平成30年度の検診は6月からはじまります。

注意事項
検診を受診するには「成人健康診査受診券兼受診票用シール」が必要です。
集団検診会場に7時30分以前の来場は、お控えください。

受診票は、検診を受ける際に集団検診会場または個別検診実施医療機関でご記入ください。
障がい等の事情で、事前に受診票の記入が必要な人は、健康づくり課までご連絡ください。

検診にはそれぞれ自己負担金が必要です。
自己負担金、検診方法、日程、指定医療機関など詳細は、
検診ガイドをご覧ください

検診の種類と対象者 

種類

実施方式

対象者

歯周病検診

個別

20歳以上の人

骨粗しょう症検診

個別

40・45・50・55・60・65・70歳の節目の女性

各種がん検診

胃がん検診

(バリウム)

集団・個別

35歳以上の人

胃内視鏡検査

個別

50歳以上の偶数年齢

子宮頸がん検診

集団・個別 20歳以上の女性

乳がん検診

集団・個別

35歳以上の女性

大腸がん検診

集団・個別

35歳以上の人

 

肺がん検診

集団・個別

40歳以上の人(必要により喀痰検査)

結核検診

集団・個別

65歳以上の人

前立腺がん検診

集団・個別

50歳以上の男性

肝炎ウイルス検査

集団・個別

40歳以上で、今まで一度も受けたことのない人

 

平成30年度検診ガイド 

検診の種類と対象者等(PDF:256KB)

胃(バリウム検査)・胃(リスク検査)・大腸・肺・子宮頸・乳・骨粗しょう症・肝炎・前立腺がん検診の個別検診委託医療機関一覧(PDF:247KB)

集団検診実施日一覧(PDF:207KB)

歯周疾患検診委託医療機関一覧(PDF:227KB)

注意事項(PDF:239KB)

 

がん検診を受けない理由

がん検診を受けない理由(平成24年度伊豆の国市がん検診未受診者把握調査より)

がん検診を受けない理由の第1位は「時間がない」でした。
一方、自分はがんになると思いますか?という問いに50%以上の人が「がんになる、いつかがんになるかもしれない、もしかしたらがんになるかもしれない」と回答しています。

「仕事や家事で忙しいから、がんになるかもしれないと思うけれど、検診を受けない…」

本当にそれでいいのでしょうか?もし、病気になれば、入院、手術で仕事を続けられないかも。誰が家事をやりますか?仕事がなければ、入院費、治療費はどうしましょう?元気なからだがあっての、仕事、家事、育児、趣味ですよね。

その他の理由として、「忘れちゃった」「何となく…」「面倒」「異常が見つかるのが怖い」「検診の必要性を感じない」という意見もありました。

平成28年度がん検診受診率(平成28年度保健事業報告より)
  大腸 子宮頸
受診率

13.2%

24.1%

26.6%

31.0%

31.9%

がん検診を受けましょう

自分の健康は、自分で守ろう!

伊豆の国市は県内ワースト16位。(PDF:136KB)

80歳以上・60歳の人は、歯周病検診を受けて賞状と記念品をもらおう!

お口の健康は元気の源!いつまでも、「自分の歯で食べられる」「楽しくおしゃべりができる」「病気にかからない」ためにお口の健康は大切です80歳以上でご自分の歯が20本以上ある人と、60歳でご自分の歯が26本以上ある人は、歯とお口に関する健康の達人です!賞状と記念品を贈呈いたします。

80歳以上の人で自分の歯が20本以上ある人は、歯科医師会から賞状と記念品を贈呈いたします。
8020(ハチマルニィマル)コンクールパンフレット(PDF:298KB)

60歳の人で自分の歯が26本以上ある人は、伊豆の国市歯と口腔の健康づくり推進委員会(歯っぴぃ、健口委員会)から賞状と記念品を贈呈いたします。
6026(ロクマルニィロク)コンクールパンフレット(PDF:194KB)

希望者は、健康づくり課までご連絡ください。検診を受けることができる必要書類を送付します。
たくさんのご応募お待ちしています。

よろず相談

1.静岡県がんセンターよろず相談

受付時間:8時30分~17時(土・日・祝日を除く)
場所:2階よろず相談(正面玄関脇20番カウンター)
相談方法は、来訪による対面相談と電話相談があります。
電話相談:055-989-5710(直通ダイヤル)

よろず相談では年間約10,000件の相談を受けてます。

2.静岡がんセンター出張よろず相談(年8~9回を予定)

地域に出向き、医師による患者家族からのがんに関する相談を受けています。
詳細は本メール、市町広報、静岡がんセンターホームページでお知らせします。

3.日本対がん協会、3種類の無料がん相談窓口

がん相談ホットライン(生活関連の電話相談)
電話番号:03-3541-7830
受付時間:10時~18時(祝日を除く)
対応:看護師や社会福祉士が患者さんや家族、友人からの相談を受けます。一人につき原則20分です。

医師による面接相談(事前予約制)

電話番号03-3562-8015
受付時間:10時~17時(月~金)
対応:国立がん研究センターやがん研有明病院の現役、医師らが、がんに関する質問を受けます。
面接時間は一人につき30分です。

医師による電話相談(事前予約制)

電話番号・受付時間・対応は、医師による面接相談と同じです。
相談時間は一人につき20分です。

相談医の名簿などは、日本対がん協会ホームページでご確認ください。

 

C型肝炎救済特別措置法について

1994年頃までに、出産や手術の大量出血によって、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用され、C型肝炎ウイルスに感染した方に厚生労働省からお知らせです!!

このような方は、国を相手取った裁判を起こし、裁判の中で、1.血液から作られた薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたこと2.血液から作られた医薬品(フィブリノゲン・血液凝固第9因子製剤)が使用されたことによって、C型肝炎ウイルスに感染したこと3.C型肝炎ウイルスの症状があること。この3点のうち1つでも確認された場合は、給付金の支給を受けることが可能です。

この給付金を受けるためには、2023年1月16日までに国を相手取った裁判を起こさなくてはなりません。

出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用された方、身に覚えのある方、もしやと思う方は、まずは肝炎ウイルス検査を受けましょう。

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ

出産や手術で大量出血した方等へ(外部サイトへリンク)

 

(問合せ先)

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口
フリーダイヤル0120-509-002
受付時間:9時30分~18時(土・日・祝日・年末年始を除く)

(独)医薬品医療機器総合機構
フリーダイヤル0120-780-400
受付時間:9時~17時(土・日・祝日・年末年始を除く)

(フリーダイヤルは、携帯電話・公衆電話からもご利用いただけます。)

 

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お問い合わせ

健康づくり課

〒410-2123静岡県伊豆の国市四日町302-1 韮山福祉・保健センター1階

電話番号:055-949-6820

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