国勢調査、農林業センサス、工業統計調査、経済センサス… 国や県が行う統計調査はたくさんあります。これらの調査は、国や県から委託を受けて、市が実施主体となり、市に登録している登録統計調査員が中心となって、調査活動を行います。 あなたも統計調査員として活動しませんか?? |  |
随時、登録受付中!
登録調査員になると、市から各種統計調査への参加意向を伺いますので、そのときのご都合に合わせて、調査に参加するか決めてください。
何度か統計調査を経験した20歳以上の人であれば、だれでも登録できます。
子育て中の人も、仕事を退職した人も、空いた時間を使って調査活動を行い、国の施策立案を左右する重要な統計情報の基礎を担うことができます。
また、登録調査員同士の情報交換の場となる研修会も開催しています。

お問合せはお気軽に市役所政策企画課まで。
下記のような事項をお伺いします。
| 氏名 | 住所 | 電話番号 | 交通手段 |
| 希望調査地域 | 職業 | 調査員経験 | |
統計調査員の仕事
統計調査員は、総務大臣等または都道府県知事に任命される非常勤の公務員として、国勢調査、労働力調査、家計調査、工業統計調査、商業統計調査などの統計調査に従事します。
具体的には、調査対象である世帯や事業所などに、調査票を配布するとともに、調査票に正しく記入していただけるよう、統計調査の趣旨や内容などについて説明を行うとともに、記入された調査票を回収し、その点検・整理などの仕事を行います。

国勢調査は、日本国内の人口、世帯、就業者からみた産業構造などの状況を明らかにすることを目的に5年ごとに実施されています。
労働力調査は、完全失業率など雇用・失業情勢を明らかにすることを目的として毎月実施されています。
家計調査は、国民生活における家計収支の実態を明らかにすることを目的として毎年実施されています。
工業統計調査は、従業者数、製造出荷額など工業の実態を明らかにすることを目的として毎年実施されています。
商業統計調査は、従業員数、年間商品販売額などの商業の実態を明らかにすることを目的として5年に2回実施されています。

詳細は、
総務省統計局のホームページへ
統計調査員の待遇など
統計調査員の身分
統計調査員は、総務大臣等や都道府県知事から、統計調査員の都度任命される公務員です。任命期間中は、国・都道府県・市区町村に勤務する職員と同様に公務員の身分を有しますが、その業務が一時的なものであるため、非常勤の国家公務員や地方公務員とされています。なお、職務の特殊性から、一般の公務員とは異なった取扱いがされていて、例えば、営利事業の従事制限はありません。
統計調査員の報酬
統計調査員には、調査活動に従事した対価として、法律や条例の規定に基づき、報酬が支払われます。報酬額は、統計調査の種類や調査活動にかかる日数などを考慮して定められています。
統計調査員の災害補償
調査活動中(任命期間中)に災害(交通事故など)に遭った場合には、一般の公務員と同様に、法律や条例に基づいて、公務災害補償が適用されます。
統計調査員の表彰
特に功績が顕著な調査員に対しては、叙勲などが贈られているほか、総務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣など各種統計調査の実施者から、それぞれの調査について功績のあった者に対して、表彰が行われています。之とは別に、都道府県知事などから表彰も行われています。
統計調査員の義務(守秘義務)
統計調査の項目には他人に知られたくない事項も含まれていますので、調査対象から正しい内容を申告してもらうため、調査員は、統計法で秘密の保護が義務付けられていて、秘密を漏えいした場合などには、罰則が適用されます。