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ホーム > くらし > 商工・雇用・消費生活 > 計量事業

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更新日:2018年6月12日

計量事業

暮らしを支える正しい計量

正確な計量は、私たちの生活の基本です。

私たちの身の回りでは、ガス・水道・電気の使用量、スーパーマーケットでの肉や魚の内容量の計量、タクシー料金・ガソリン料金の計算などにさまざまな計量器が使われています。

また、健康を管理するために、体温計、血圧計などの計量器が使用されています。

私たちの暮らしが安全で快適であるためには、これらの計量器が正確に作動し、正しく使われることが重要です。そのために、「計量法」で、規制の対象となる計量器を指定するとともに、適正な計量の基準を定めています。

食料品の内容量と量目公差(りょうもくこうさ)

はかりで量った重さのことを「量目」といいます。計量法では、量目について「正確な計量」に努めるよう義務付け、さらに精米、野菜、茶、肉、魚介類など29種類の商品を「特定商品」に指定しています。

商品の量目(内容量)は、どんなに注意してもある程度の誤差が生じてしまうため、これら特定商品に対しては、「量目公差」(許容される誤差)を超えて不足してはならないと定めています。

また、商品の入れ物(トレイ、ラップ、経木(きょうぎ))と添え物(わさび、たれ等)を風袋(ふうたい)といいます。商品の量目には、風袋は含まれません。

商品の内容量=商品全体の重さ(総量)-風袋

身近な特定計量器と有効期間

体温計、血圧計、ガスメーター、水道メーター、ガソリンスタンドの自動車等給油メーターなどは、計量法で「特定計量器」に定められています。

その中には、検定(※)等の有効期間のある特定計量器があります。検定等の有効期間を過ぎたものは使用することができません。

(※)検定とは…製造・修理された特定計量器が法の基準に適合しているかどうかを検査すること。

主な特定計量器の検定等の有効期間
特定計量器名 有効期間
ガスメーター 10年
水道メーター 8年
電気メーター 10年
タクシーメーター 1年
自動車等給油メーター 7年

はかりの定期検査を受けましょう

取引・証明に使用するはかりは、県又は特定市(沼津市・富士市・静岡市・浜松市)が実施する2年に1回の定期検査を受ける必要があります。

対象となるお店は食料品店、宅配便取扱店、薬局などです。

【検査日程】

検査月日

検査時間

検査場所

6月25日(月曜日)

13時00分~16時00分

旧韮山庁舎駐車場

6月26日(火曜日)

9時30分~16時00分

中央図書館駐車場

6月27日(水曜日)

9時30分~16時00分

伊豆長岡庁舎駐車場

6月28日(木曜日)

9時30分~12時00分

伊豆長岡庁舎駐車場

7月2日(月曜日)

13時00分~16時00分

旧韮山庁舎駐車場

計量に関する相談窓口

静岡県計量検定所電話054-278-8311

お問い合わせ

農業商工課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎2階

電話番号:0558-76-8003

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