文字の大きさ
縮小
標準
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 音声読上げ
  • Foreign language
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Eメール配信サービス 防災情報などお役立ち情報

ホーム > 市政 > 統計 > 統計調査員募集

ここから本文です。

更新日:2018年9月3日

統計調査員募集

市では、統計調査員を募集しています。

国勢調査、農林業センサス、工業統計調査、経済センサスなど、毎年、様々な統計調査が行われています。
これらの調査では、国や県から委託を受けた市が実施主体となり、市に登録している統計調査員が中心となって、調査活動を行っています。

あなたも統計調査員として活動してみませんか?

調査票イメージ

統計調査の目的と調査員の主な仕事

様々な種類の統計調査があり、どの調査の結果も行政施策や学術研究、また経済活動をする上での基準や判断材料として役立っています。

統計調査員は、総務大臣等または都道府県知事に任命される非常勤の公務員として、各種統計調査に従事します。

調査員の主な仕事は、調査の対象となる方々に調査の説明をし、回答してもらうことです。
そのため、様々な人と接することに抵抗がない方、人の話を聴くのが好きな方に向いています。
また、書類を扱うため、事務作業が好きな方も向いています。

調査の方法は調査員による調査員調査のほか、郵送による郵送調査などがあります。
調査員による調査の一番の特徴は、その非常に高い回収率です。郵送調査の回答回収率が60パーセント程度である一方、調査員が対象を訪問して調査する場合は95パーセントを超えます。

調査員は統計調査になくてはならない存在なのです。

統計調査員になるには

統計調査を行う際には、市の広報紙やホームページで募集しますので、ご応募ください。
調査が無い時期にご連絡いただいた場合は、調査があるときにこちらからご案内します。

調査によって、どのような質問をするか、どのような方が対象となるかは異なります。

主な統計調査を紹介します。

1.世帯(個人)が対象となる調査

調査名 調査の内容 実施時期
国勢調査 世帯員、職業等 5年に1回。基準日は10月1日(次回は平成32年)
農林業センサス 農地面積、作物等 5年に1回。基準日は2月1日(次回は平成31年)※農家のみ
就業構造基本調査 就業状況、収入等 5年に1回。基準日は10月1日(平成29年実施)※一部世帯を抽出
住宅・土地統計調査 家屋面積、土地等 5年に1回。基準日は10月1日(平成30年実施)

 

2.事業所、企業が対象となる調査

調査名 調査の内容 実施時期
工業統計調査 操業状況、収益、経費等 1年に1回。基準日は6月1日(次回は平成31年)※製造業のみ
経済センサス 操業状況、収益、経費等 5年に1回。基準日は6月1日(次回は平成32年)※全事業所
商業統計調査 操業状況、収益、経費等 5年に1回。基準日は6月1日(次回は平成32年)※小売業、卸売業のみ

 

その他の統計調査や各調査の詳細は、総務省統計局のホームページ(外部サイトへリンク)

 

登録統計調査員とは

何度か調査を経験すると、統計調査員として市に登録できます。登録しておくと、統計調査があるときに市から通知をお送りします。従事する意思がある場合は調査活動をしていただきます。時間の都合がつかない場合には無理に従事する必要はありません。

登録統計調査員として活動するまでの流れは次のとおりです。

1.申し込み

市役所総務課で、調査員の登録申込みをします。統計調査員の経験があり、下記の条件に当てはまる人は、登録の申込が可能です。

  • 20歳以上75歳未満の健康な人
  • 税務、警察および選挙に直接関係する業務に従事していない人
  • 暴力団員等でない人
  • 市内及び市近隣に在住の人
  • 責任を持って調査活動にあたることができる人

2.各種統計調査前に調査員募集のお知らせが届く

登録調査員になると、主に書面で市から各種統計調査への参加意向を皆さんに伺います。
そのときのご都合に合わせて、調査に参加するか決めてください。

3.調査に従事する

調査に参加する場合、調査説明会などに出席の後、実際に調査活動を行っていただきます。

4.その他の登録調査員の活動

県主催、市主催の研修会に出席できます。
統計調査への理解が深まるほか、調査員同士で情報交換や交流ができます。

統計調査員の待遇など

統計調査員の身分

統計調査員は、総務大臣等や都道府県知事から、統計調査員の都度任命される公務員です。任命期間中は、国・都道府県・市区町村に勤務する職員と同様に公務員の身分を有しますが、その業務が一時的なものであるため、非常勤の国家公務員や地方公務員とされています。なお、職務の特殊性から、一般の公務員とは異なった取扱いがされていて、例えば、営利事業の従事制限はありません。

統計調査員の報酬

統計調査員には、調査活動に従事した対価として、法律や条例の規定に基づき、報酬が支払われます。報酬額は、統計調査の種類や調査活動にかかる日数などを考慮して定められています。

統計調査員の災害補償

調査活動中(任命期間中)に災害(交通事故など)に遭った場合には、一般の公務員と同様に、法律や条例に基づいて、公務災害補償が適用されます。

統計調査員の表彰

特に功績が顕著な調査員に対しては、叙勲などが贈られているほか、総務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣など各種統計調査の実施者から、それぞれの調査について功績のあった者に対して、表彰が行われています。これとは別に、都道府県知事などから表彰も行われています。

統計調査員の義務(守秘義務)

統計調査の項目には他人に知られたくない事項も含まれていますので、調査対象から正しい内容を申告してもらうため、調査員は、統計法で秘密の保護が義務付けられていて、秘密を漏えいした場合などには、罰則が適用されます。

 

お問い合わせ

総務課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎1階

電話番号:055-948-1411

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?