伊豆の国市における情報通信基盤整備の基本方針と情報通信基盤の利用促進についてまとめた、『伊豆の国市情報通信基盤整備構想』を平成20年3月に策定しました。
情報通信基盤整備の目的
情報通信技術の発展はめざましく、インターネットや携帯電話の普及により、一層多様化・高度化するなど、住民生活や経済・産業活動に大きな変化をもたらしつつあります。今後、デジタル技術をはじめとする情報通信技術の高度化、通信データの大容量化はさらに進むことが見込まれます。『いつでも、どこでも、何にでも、誰でも』利活用できる情報通信基盤を整備し、産業、教育、防災、行政等さまざまな分野において活用を進め、住民の誰もが情報通信技術の便利さを実感できる地域づくりを目指します。
情報通信基盤整備構想の概要
情報通信基盤の現状
ADSLの状況 | 5つのNTT局舎がありすべての局舎においてADSLが可能。しかし、大仁局舎では家庭までの回線の間に一部光ケーブルを使用しているため、ADSLが利用できない地域が存在し、ADSLの世帯カバー率は96%となっている。 |
ケーブルテレビの状況 | 旧韮山地区の一部と旧大仁地区の一部でケーブルテレビが利用できる状況にあり、ケーブルテレビ加入者は、ケーブルテレビインターネットも利用できる状況にある。 |
光ファイバの状況 | 企業向けの光ファイバによる通信サービスは市全域可能だが、一般家庭向け光ファイバの高速ブロードバンドサービスは、旧長岡地区、旧韮山地区の一部と旧大仁地区の一部で利用できる状況にある。 |
情報通信基盤整備に向けての対応

情報通信基盤の整備は、整備後の維持管理まで考慮すると通信事業者が主導となって整備を進める。

条件不利地について伊豆の国市としても、県の支援を受けながら通信事業者並びに地域が連携して整備を進める。

地域の需要喚起や利活用の促進に繋がるアプリケーションの導入や啓発活動に取組む。

『伊豆の国市情報通信基盤整備構想』をダウンロードできます。
伊豆の国市情報通信基盤整備構想 
PDF918KB
伊豆の国市光ファイバ整備計画 
PDF446KB