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更新日:2019年9月4日

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喫煙・受動喫煙について

たばこには、「紙巻たばこ、葉巻たばこ、パイプたばこ、刻みたばこ、加熱式たばこ」があります。たばこの煙には、吸っている本人が吸い込む「主流煙」と、たばこの先から出てくる「副流煙」があります。

喫煙による健康被害について

たばこには、約5300種類の化学物質が含まれ、そのうち約70種類が発がん性物質といわれています。その中でも、代表的な有害物質が、「ニコチン、タール、一酸化炭素」です。

たばこを吸うことによって、肺がんなどのがんになるリスクが高くなります。また、ニコチンは血管収縮作用があり、血圧を上げ、動脈硬化により、心筋梗塞、脳梗塞になりやすくなります。

受動喫煙による健康被害について

受動喫煙は、たばこの先端から発生する煙(副流煙)と喫煙者の呼気から出る煙(呼出煙)を吸い込むことをいいます。副流煙には、本人が吸い込む煙の数倍の発がん性物質が含まれています。

受動喫煙によって、年間1万5千人が亡くなっています。

受動喫煙による健康被害

大人

肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳がん、喘息など呼吸器機能の低下など

子ども

低出生体重児、胎児発育遅延、喘息の発症、喘息の重症化、呼吸器機能の低下、虫歯など

受動喫煙対策について

望まない受動喫煙を未然に防ぐために、新たに法が改正され、静岡県では受動喫煙防止条例が策定されました。

一覧

時期

受動喫煙対策

趣旨

平成30年7月

健康増進法の一部を改正する法律
(外部サイトへリンク)

  1. 望まない受動喫煙をなくす
  2. 受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮
  3. 施設の類型・場所ごとに対策を実施
平成30年10月23日 静岡県受動喫煙防止条例
  1. 望まない受動喫煙を防ぐ
  2. 健康被害を受けやすい子どもを守る
  3. 安心して快適に飲食を楽しむことができる環境整備

行政庁舎の対応

令和元年7月1日より行政庁舎は敷地内禁煙を実施しました。望まない受動喫煙をなくすための対策です。ご理解とご協力よろしくお願いします。

令和元年7月1日から敷地内禁煙した施設

  • 伊豆長岡庁舎
  • あやめ会館
  • 伊豆長岡庁舎別館
  • 大仁庁舎
  • 韮山農村環境改善センター
  • 韮山管理棟
  • 韮山福祉・保健センター

禁煙外来の相談ができる市内の医療機関

韮山地区

河野内科医院、杉本医院

長岡地区

順天堂大学医学部附属静岡病院

大仁地区

つちやクリニック、伊豆保健医療センター、村田内科クリニック

禁煙相談及び肺年齢測定の実施

禁煙相談

禁煙方法、禁煙外来・禁煙について相談できる医療機関の紹介等

肺年齢測定

あなたの肺年齢は?実年齢と比較してみよう。すぐに判定できます。

対象者

伊豆の国市民(肺年齢測定は20歳~64歳で、血圧の薬を飲んでいない方)

日時

予約制(事前に健康づくり課までご連絡ください)

場所

韮山福祉・保健センター

お問い合わせ先

健康づくり課

〒410-2123静岡県伊豆の国市四日町302-1 韮山福祉・保健センター1階

電話番号:055-949-6820

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