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更新日:2019年6月20日

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新火葬場建築実施設計について

平成29年にまとめた新火葬場建築基本設計をもとに、より詳細な検討を行い、新火葬場建築実施設計(概要版)としてまとめました。建設地からの眺望や地形を活かすとともに、周辺環境に配慮し、最後のお別れの場としてふさわしい施設を目指します。

(このページの情報は、いずれも実施設計段階のものであり、工事段階において変更することがございます)

実施設計での主な変更点

基本設計時からさらなる検討を行い、施設の地震等に対する安全性をより高め、会葬者の空間を維持しつつ、建設費を縮減するため、以下の点が変更になりました。

  • 主要構造が鉄筋コンクリート造+鉄骨造+木造の混構造から、よりシンプルな鉄筋コンクリート造となりました。また、これに伴い、空調方式が床吹き出し方式から天井吹き出し方式に変更になりました。これにより、延床面積がが減少し、天井仕上げが変更されました。(内観パース、建物概要参照)
  • 駐車場台数が普通車81台から72台、中型バスが3台から2台に変更になりました。火葬タイムスケジュールの見直しを行い、同時利用2件に対応できるよう、最適化したものです。これにより、造成面積が減少し、造成費が大幅に縮減されました。(建物概要、全体配置参照)

 

設計方針

精神性と文化性の確保

豊かな自然広がる伊豆の国市らしい整備として、精神性と文化性を確保し、シンプルで安らぎのある施設づくりを行います。

周辺環境との調和と狭小な敷地への対応

建物ボリュームの分割を行い、建物軒高を抑えることで敷地周辺からの見え方に配慮した計画とします。

また、平地部分が少ない敷地であるため、建築面積を小さく抑え、造成工事範囲の縮小を図ります。

明快な構成と多様な空間の確保

明快な建物構成とし、だれもがわかりやすい動線計画とします。

斎場を訪れたご遺族の方に対し、様々な感情に配慮した多様な居場所空間を確保します。

また、会葬エリアをすべて同じ階に集約し、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインを実現します。

自然災害への対応

施設全体の耐震性を高め、災害時にも機能する安全な建物とします。

地震などの被災時の停電時対応として自家発電機を設置します。

また、降雨・土砂災害対策として、調整池を3か所(うち1か所建物内)に設けます。

 

建物概要

延床面積

1,537.99平方メートル

建築面積

1,356.34平方メートル

主要構造

鉄筋コンクリート造

階数

地下1階、地上1階、塔屋1階

諸室等

火葬炉3炉+ペット炉1炉、告別ホール2室(告別・収骨)、待合室3室、多目的室1室、待合ロビー2室、キッズスペース1室、静養・授乳室2室、ペットお別れ室1室、駐車場(普通車72台(内車いす用2台)、中型バス2台)

 

新火葬場のイメージ

鳥瞰イメージ画像

鳥瞰イメージ

外観イメージ1画像

外観イメージ1(車寄せ周辺)

外観イメージ2画像

外観イメージ2(車寄せから玄関出入り口を見る)

外観イメージ3画像

外観イメージ3(北東側から建物を見る)

炉前ホールイメージ画像

内観イメージ1(炉前ホール)

待合室イメージ画像

内観イメージ3(待合室・多目的室一体利用時のイメージ)

 

ダウンロード

新火葬場建築実施設計(概要版)(PDF:4,544KB)

 

関連リンク

新火葬場の工事について

新火葬場建築基本設計について

新火葬場建築基本設計業務事業者選定プロポーザル

新火葬場火葬炉設備工事事業者選定プロポーザル

新火葬場生活環境影響調査

新火葬場基本計画

新火葬場基本計画検討委員会

新火葬場及び新し尿処理場建設候補地選定会議

講演会「新火葬場整備に向けて」

斎場整備基本構想

長岡斎場

 

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お問い合わせ先

公共施設整備推進課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎2階

電話番号:055-948-1451

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