更新日:2026年2月2日
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伊豆の国市は、旧伊豆長岡町時代より京都府長岡京市との姉妹都市交流を続けています。産業、教育、文化、観光など幅広い分野での交流を通じて、相互理解と親善を深めることを目的として姉妹都市盟約を締結しています。
昭和49年に京都府長岡京市の観光協会が、「長岡」という同じ名を持つ伊豆長岡町(現伊豆の国市)を観光事業視察のため訪れたことをきっかけとして、観光協会同士の交流が始まりました。
昭和58年に両協会との間で、観光協会姉妹都市団体締結を結び、翌昭和59年11月2日には、伊豆長岡町と長岡京市の姉妹都市盟約が締結されました。
その後20年間、交流を重ねていき、平成17年に市町村合併により、伊豆長岡町、韮山町、大仁町が合併し、伊豆の国市が誕生しました。名前こそ変わってしまいましたが、お互いの交流は続き、平成18年11月11日、伊豆の国市と長岡京市の姉妹都市盟約が改めて締結されました。
長岡京市は、京都・大阪の二大都市を結ぶ軸の中間に位置し、地形の約6割は可住地の平坦地となっています。中央部は住宅、商業、農業などに利用され、東部は特に工業が盛んです。
交通網は、中央部を走る阪急京都線に加え、東部にはJR東海道本線、名神高速道路、国道171号が、南西部には京都縦貫自動車道(長岡京IC)が走り、広域的なアクセスに恵まれています。
また、令和8年1月には新庁舎の2期庁舎がオープンし、12月のグランドオープンに向けて、未来への新たな歩みを進めています。豊かな自然とハイテク技術が共存する、大都市近郊の都市として発展を続けています。

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人口 |
82,029人(令和7年12月1日現在) |
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面積 |
19.17平方キロメートル |
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特産品 |
たけのこ、花菜、なす |
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イベント |
長岡京ガラシャ祭、キリシマツツジまつり、乙訓寺牡丹まつり、 長岡京もみじめぐり |
長岡京市で開催される「ガラシャ祭」や、伊豆の国市の「鵺(ぬえ)ばらい祭」「おおひと梅まつり」などの行事を通じ、両市の市長、議員、市民訪問団による相互訪問を重ね、交流を深めています。
また、少年サッカーによるスポーツ交流や文化祭での作品展示、両市の音頭保存会による伝統芸能交流など、市民レベルでの活動も盛んに行われています。
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長岡京ガラシャ祭り(婚礼の儀) |
長岡京ガラシャ祭り(巡行行列) |
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両市交流会 |
音頭保存会の交流 |
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鵺ばらい祭り(伊豆の国市)の見学 |
おおひと梅まつり(伊豆の国市)への参加 |
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