ホーム > 学び・文化 > 文化財 > 伊豆の国歴史館いずしる > 展示紹介
更新日:2026年5月28日
ここから本文です。
常設展示は、5つの時代別テーマで構成しています。
伊豆の国市の時代の画期は、日本史上の転換期や新しい時代のはじまりと連動していることに特徴があります。
伊豆の国市の大航空写真とともに、地形や地層、自然の恵みや脅威について説明しています。

太古から現代に続く伊豆の国市の歴史・文化を映像で紹介するとともに、マップやスタンプラリーで、市内の史跡や文化財へ誘うガイダンススペースです。


縄文土器の集合展示により、多彩な文様や造形の魅力を伝えます。当時の生の様子を石器とイラストでわかりやすく紹介します。
出土した建築部材を立体的に展示し、模型とあわせて当時の高床倉庫を再現します。田植えの様子のイラストと農具の展示で、農耕社会の原風景を描きます。
「古墳」と「横穴群」という2つの形式の墓を出土品やジオラマ等で紹介し、古代の葬送の様子や移り変わりを明らかにします。
伊豆の国市には、源頼朝、北条政子、足利政知、伊勢宗瑞など中世に活躍し、世の中を動かした人々がいました。展示では、彼らの足跡を遺跡や資料から明らかにし、人物像に迫ります。
小田原北条氏の祖、伊勢宗瑞が築いた韮山城の約100年の変遷や攻防を、プロジェクションマッピングや古文書、古絵図などから明らかにし、出土品から当時の人々の暮らしや戦いの様子を再現します。
史跡韮山役所跡や重要文化財江川家住宅、江川家文書は、伊豆の近世を語る貴重な文化財です。展示では、文化財の宝庫「江川邸」を訪れるきっかけとなる資料を紹介しています。
世界文化遺産の構成資産の一つ、韮山反射炉は実際に稼働した反射炉としては国内で唯一現存するものです。展示では、韮山反射炉で行われるイベントや、四季折々の魅力を紹介します。
出土品に触れたり、クイズや土器パズルに挑戦するなど、楽しみながら文化財を学ぶコーナーです。
市の歴史・文化をテーマ別に深堀りして期間限定で紹介します。
富士山を正面に360°の展望が開けます。市内の史跡が一望できます。
市内周遊のための情報を入手できるコーナーです。
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください