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更新日:2026年5月21日
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令和8年5月13日に伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎にて地域おこし協力隊活動報告会を開催しました。
約30人が来場し、地域のための活動実績、今後のビジョンや活動目標、協力隊員から見た伊豆の国市の魅力などについて、協力隊員3人の発表を聴きました。
質疑応答では隊員の活動内容に対する質問や意見などが複数出され、来場者と協力隊員との交流の場となりました。

隊員の発表を熱心に聴く来場者

活動3年目の榊田さんは、学生時代の専攻が伊豆の国市での活動につながったというバックグラウンドや、配置先である(一社)伊豆長岡温泉エリアマネジメントの活動の説明のほか、観光に関する地域課題の解決のために配置先と協力して取り組んできたことを中心に発表しました。任期終了後は協力隊の活動で培った地元の観光関係者との人脈や、経営のノウハウを生かし、自身がリノベーションした空き家を民泊として経営します。令和8年5月末の協力隊任期終了後も伊豆の国市に住み、地域に根差した活動を続けていきます。

春さんは令和7年4月末に着任し、活動2年目がスタートしました。(一社)伊豆長岡温泉エリアマネジメントに配置され、観光PR資料の作成やSNS発信など、地域の観光情報の広報を中心に活動しています。地元住民だとなかなか気がつかない伊豆の国市の魅力を外国人の目線で発信しています。今後もたくさんの市民と交流しながら、伊豆の国市の観光を中心に、市の魅力を主に動画でPRしていきます。春さんの発信する観光情報にご注目ください。

山本さんは令和7年11月に着任し、活動して約半年になります。市の農林課に配置され、ミッションは有機農業の普及です。これまでは地域の農業をよく知るために、農業関係のイベントや研修への参加、地元農家やマーケットの訪問を通して農業関係者との交流を深めたり、有機農業の学習をしてきました。今後は、エディブルフラワー(食用の花)の6次産業化や有機農業と食を巡るツアーの企画などを目指していきます。
本ページ下部に、3人の発表資料を掲載しています。(SNS等への無断転載を禁止します。)
現在、伊豆の国市では地域おこし協力隊員1人を募集中です。
詳細は、関連リンク先をご確認ください。
発表資料
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