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ホーム > 学び・文化 > 文化財 > 重要有形民俗文化財山木遺跡の出土品

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更新日:2018年8月22日

重要有形民俗文化財木遺跡の出土品

山木遺跡は稲作を行っていた人々の生活がわかる遺跡として伊豆を代表するものです。1950(昭和25)年に発見されてから、現在までに何回も発掘調査が行われてきました。弥生時代後期から古墳時代前期(約1800から1700年前)の頃の生活の跡や、1200年くらい前の田んぼの跡が見つかっていて、ここが昔から稲作のさかんな所であったことを示しています。

山木遺跡からは弥生土器や土師器のほか、たくさんの木で作られた道具か見つかっています。「ねずみ返し」が柱に取り付けたまま発見され、建物の一部であることが全国で初めて証明されました。梯子や柱などの建物に使われたものもたくさん見つかっていて、登呂遺跡の出土品と合わせて高床建物の復元が研究されました。

出土した遺物のうち、239点は国の「重要有形民俗文化財(人々のくらしや文化などを知ることができる形のある資料)」に指定され、伊豆の国市郷土資料館に保管・展示されています。

山木遺跡出土の木製品

山木遺跡出土の木製品

弥生家族イラスト

弥生時代の家族(イメージ)

伊豆の国市郷土資料館のページへ

お問い合わせ

文化財課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡346-1 あやめ会館1階

電話番号:055-948-1428

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