文字の大きさ
縮小
標準
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 音声読上げ
  • Foreign language
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Eメール配信サービス 防災情報などお役立ち情報

ホーム > 学び・文化 > 文化財 > 史跡伝堀越御所跡

ここから本文です。

更新日:2018年2月14日

史跡堀越御所跡

伝堀越御所跡は「堀越公方」と呼ばれた足利政知の御所があったと伝えられる場所です。

室町時代の後半、大名の勢力争いが激化し、日本各地で戦乱が起こっていました。とくに関東地方は、京都にある室町幕府に従う勢力と対抗する勢力とが激しく争っていました。そこで、将軍の足利義政が、直接関東地方を支配するため、長禄元(1457)年、鎌倉公方として派遣したのが兄の足利政知です。しかし、政知は戦乱のため関東(鎌倉)まで行くことができず、韮山の堀越(四日町の一部)の地に居館を作って身を落ちつけました。これにより政知は「堀越公方」と呼ばれました。しかしこの御所も、政知の死後、明応ニ(1493)年に北条早雲によって滅ぼされてしまいました。

発掘調査によって、池跡や遣水、建物跡が見つかっていて都風な公方の生活を知ることができます。

伝堀越御所跡

伝堀越御所跡の遠景

池の導水路

発掘された池の導水路

お問い合わせ

文化財課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡346-1 あやめ会館1階

電話番号:055-948-1428

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?