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ホーム > まちづくり > 生活環境 > 犬・猫のふん害等について

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更新日:2015年9月9日

犬・猫の飼い方

「犬のふんの放置で困っている」、「犬の放し飼いによる散歩で困っている」、「野良猫にエサを与えている方がいて迷惑している」などといった犬や猫に関するさまざまな苦情が市に寄せられています。犬・猫は、人間と同じように命ある生き物で、意思や感情を持ち、飼い主の思い通りにいかないこともあります。
そのため、トラブルを起こしたりしますが、その責任はすべて飼い主にあります。

犬・猫が、近隣に迷惑をかけないように、犬・猫の飼い方、地域での付き合い方に気をつけましょう。

ふんを持ち帰りましょう

道路に犬のふんを放置すると、美観を損なうだけでなく、悪臭により周囲の人たちに不快感を与えます。

犬は訓練をすれば、家で上手にトイレをすることができます。トイレのために犬の散歩に行くのではなく、家でトイレをしたご褒美に散歩に行くようにしましょう。

正しいマナー・モラルを守って、散歩を楽しみましょう!

綱(リード)をつけて、散歩をしましょう

散歩の時に犬をリード(引き綱・鎖等)から話すことは伊豆の国市飼い犬条例で禁止されています。必ずリードにつなぎ、犬を制御できる人が連れて行くようにしましょう。

他人の家の門柱や壁にふんや尿をしないように注意しましょう

家の壁に犬のふんや尿があり臭くてたまらない。玄関の前が犬のふんや尿で汚されていては、誰だっていい気はしません。人の家の玄関や壁にふんや尿をさせないように、気をつけて散歩しましょう。

犬は他の犬の尿の上に尿をする習性がありますので、犬の尿の跡などを気にさせないように注意しましょう。

散歩中に、ふんを持ち帰るための道具とペットボトルの水(尿を洗い流したり、犬に飲ませるため)をマナーバックに入れて持ち歩くのもポイントです。

野良猫への無責任なエサやりはやめましょう!!

野良猫が「かわいそうだ」という気持ちから、むやみにエサを与えると、その地域に野良猫が増えて近隣においてトラブルの原因ともなります。

周囲に与える影響について自覚をもち、責任を持って世話ができなければ、、むやみにエサを与えないようにしましょう。

  • 野良猫へむやみにエサを与えない
  • 野良猫が近付かないよう飼い猫が食べ残したエサはすぐに片付ける
  • ふん尿の始末をする(猫専用のトイレを設置する)
  • 子猫を望まないなら不妊・去勢手術をする

お問い合わせ

環境政策課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎1階

電話番号:0558-76-8002

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