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更新日:2020年10月22日

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韮山反射炉保存修理工事について

現在、韮山反射炉の煙突部の煉瓦や石材、鋼材の塗装など、目視で確認できるほど劣化が進んでしまっています。これらの現状を踏まえ、現在の形を可能な限り残したうえで修復する、保存修理工事を実施します。

工事期間中は下記写真のとおり、工事用のシートで覆ってしまい、外観を望むことができません。

ご迷惑おかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

工事概要

  1. 工事名称:韮山反射炉保存修理工事
  2. 工事期間:令和2年10月1日から令和3年10月31日(予定)
  3. 工事対象:韮山反射炉本体
  4. 修理方針:昭和60年から63年にかけて実施された大規模な保存修理工事の後、目立った工事は行われていません。煙突内部や炉体内部は風雨の影響を受けづらいことから、目立った破損は確認できません。一方、外部は煉瓦、石材、鋼材の塗装などに剥離や欠損、亀裂など多様な破損が確認できます。建設当時、煉瓦部分は漆喰で覆われていましたが、現在では痕跡が残っているのみです。これらの現状を踏まえ、現在の形を可能な限り残したうえで修復する、保存修理工事を実施します。
  5. その他:工事概要図(PDF:372KB)見学者ルート(PDF:266KB)

見学者用足場がありますので、普段見えない位置から反射炉の煉瓦を間近でご覧いただけます。(上記見学者ルート参照)

また、今後、工事の進捗状況や現状を本ページに掲載します。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

工事前写真

現状写真2現状写真1

現在の写真

写真1写真5

写真6写真2写真3写真7

 

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お問い合わせ先

文化財課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡346-1 あやめ会館2階

電話番号:055-948-1428

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