文字の大きさ
縮小
標準
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 音声読上げ
  • Foreign language
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Eメール配信サービス 防災情報などお役立ち情報

ホーム > 健康・福祉 > 乳幼児揺さぶられ症候群の予防

ここから本文です。

更新日:2017年12月7日

揺さぶられ症候群を予防しましょう

乳幼児揺さぶられ症候群とは

  • 児童虐待のひとつである乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)は、おおむね6か月以内におこる重傷な頭部損傷です。
    激しく揺さぶられると、首がムチのようになり、脳のまわりの血管や脳の神経が引きちぎられてしまいます。赤ちゃんの頭の中は、とてももろいので、激しく揺さぶられると重大な後遺症が残る可能性があります。
  • 赤ちゃんは泣くのが仕事です。赤ちゃんが泣きやまなくて困ったら、おむつを替えたり、ミルクをあげたり、落ち着いた気持ちでいろいろお世話をしてあげてください。
  • 赤ちゃんがどうしても泣きやまなくて、イライラした時は、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れましょう。そして、自分が少しリラックスしましょう。少ししたら、戻って赤ちゃんの様子を確認しましょう。
  • 泣きへの理解と対処のために、厚生労働省動画チャンネル(YouTube)にDVD動画「赤ちゃんが泣きやまない」が掲載されていますので、ぜひご覧いただき、育児にご活用ください。

「厚生労働省動画チャンネル(YouTube)」の視聴は、画像をクリックしてください。

お問い合わせ

健康づくり課

〒410-2123静岡県伊豆の国市四日町302-1 韮山福祉・保健センター1階

電話番号:055-949-6820

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?