更新日:2021年3月30日

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先輩移住者さんの声。vol.6

「気兼ねなく安心してのびのび子育て。在宅ワークで仕事も充実」

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中野ゆみ

  • 年代30代
  • 職業ジオプロデューサー
  • 出身岡県田方郡函南町
  • 家族構成4人(妻、長男、次男)
  • 移住時期2017年11月

移住のきっかけを教えてください。

私は函南町、夫は沼津市の出身。夫の転勤をきっかけに、2012年に夫婦で神奈川県横浜市金沢区に移住しました。

2人目の子どもを授かった際、知り合いや親戚が近くにいないことに不安を抱えるようになりました。

また、アパート暮らしは子どもが走り回ったり、騒がしくする音に気を遣う生活。ストレスを感じることなく、子どもを元気いっぱい、のびのび育ててあげたいという思いもありました。

はじめは横浜市内に一軒家を持つことも考えましたが、購入価格の高さや隣との密接した建ち並びを実際に見て、ここでは理想の暮らしはできないと感じ、静岡県に戻ることを決意。

建物が密接していない理想の場所を求めて、土地探しから始めました。

横浜市と行き来しながら、実家に近い場所(函南町・三島市・沼津市・御殿場市・富士市・伊豆市・伊豆の国市・伊東市など)をめぐり、2017年11月に伊豆の国市へJターンとして移住しました。

移住してからの生活はいかがですか?

子どもが家の中で思いっきり遊んだり、大声を出しても大丈夫で、近隣に気兼ねすることなく暮らせています。

ご近所さんは顔を見たら挨拶をしてくれるし、子どもにも良くしてもらえます。

ご近所付き合いが近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離感なのがいいですね。

子どもの急な発熱や病気など、万が一を考えると、近くに両親や頼れる身内がいることで、自分たちも両親も安心感があります。

また、横浜市にいた頃は、周りにレジャー施設やショッピングモールが多く、ついつい出かけてしまい、休日の出費がかさんでいました。

伊豆の国市には、近くに豊かな自然や広々とした公園がたくさんあり、のびのび遊ぶことができます。

家族で一緒にのんびり過ごす時間が増え、出費も減りました。都市部ではなかなかできない過ごし方だと思います。

新鮮な野菜が身近ですぐに手に入るのも嬉しいですね。

中野さん公園

移住を考えている人へ、一言お願いします。

仕事の面で悩んでいる方は、在宅ワークも視野に入れて考えると、より移住の検討の幅が広がっていくと思います。

移住に向けていざ行動してみたら、意外となんとかなります。

自分自身も、都内でいただいた仕事を伊豆の国市の自宅やカフェなどで行っています。都内に出るのは月1回程度。企画や営業の仕事もオンラインでのやりとりで完結できています。

伊豆の国市から都内に通う方もいますし、これからの時代は、在宅ワークを含めると仕事の幅は広くなっています。試しに2~3日程度、パソコンを持って滞在しながら仕事をしてみると、移住後の暮らしが実感できると思います。

中野さんお仕事

 


 

 

 

 

お問い合わせ先

政策戦略課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎2階

電話番号:055-948-1413

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