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更新日:2026年1月25日
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オープニング(伊豆太鼓)の様子
伊豆の国市の古奈もみじ公園にて「第61回鵺(ぬえ)ばらい祭」が開催されました。
本祭は、地元・古奈出身の「あやめ御前」の夫であり、平安時代の武将・源頼政(みなもとのよりまさ)が、頭はサル、胴体はトラ、尾はヘビという妖怪「鵺」を宮中で退治した故事にちなんだ招福行事です。
祭りは伊豆太鼓による力強い演奏で幕を開け、伊豆長岡温泉の伝統を継承する芸妓衆の華麗な舞が披露されました。続いて、長岡中学校の生徒による迫力ある「鵺踊り」や、伊豆中央高校弓道部によるデモンストレーション、そして厄を払う豆まきが行われ、会場は多くの来場者でにぎわいました。
また、源頼政との縁が深い群馬県高崎市より、群馬県指定ふるさと伝統工芸品である「高崎だるま」が寄贈されました。「だるまの交換式」では山下市長と望月観光協会長がだるまを受け取り、両市の絆を再確認しました。
山下市長は挨拶の中で、鵺ばらい祭実行委員会をはじめ、観光協会、旅館組合、そして参加した地元の学生や住民の尽力に対し深い謝意を述べました。また、前日に開催された「第3回鵺ばらい祭弓道大会」にも触れ、「この伝統ある行事が今後も継続して発展していくことを期待している」と、地域文化の継承への思いを述べました。
挨拶をする山下市長
「だるま交換式」の様子
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