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ホーム > くらし > 消防・防災 > 伊豆の国市地震対策アクションプログラム2013

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更新日:2017年4月1日

伊豆の国市地震対策アクションプログラム2013

伊豆の国市で想定された地震被害をできる限り軽減するため、広範な地震対策の主要な行動目標を定める伊豆の国市地震対策アクションプログラムを策定しました。安全で安心な伊豆の国市を目指します。

基本理念

静岡県第4次地震被害想定を踏まえ、人命を守ることを最も重視し、地震対策をハード、ソフトの両面から可能な限り組み合わせて充実、強化することにより、想定される被害をできる限り軽減すること、「減災」を目指します。

基本目標

1、地震から命を守る
2、被災後の市民生活を守る
3、迅速、かつ着実に復旧、復興を成し遂げる

レベル1の地震はもとより、レベル2の地震に対しても、ハード、ソフト両面の対策を組み合わせ、一人でも多くの市民の命を守ることを第1の基本目標とします。

地震から命は守れても、自宅を失い、避難所生活を余儀なくされたり、自宅は残ったものの、食料や水などの生活に必要な物資が供給されなくなるなど、多くの市民が被災後に不自由な生活を強いられることが想定されます。命が守られた段階のこうした事態から市民の生活を守ることを第2の基本目標とします。

さらに、失われた住居や学校、事業所など生活、学習、就労の場を回復させ、1日も早く元の生活に戻ることができるよう、迅速、かつ着実に復旧、復興を成し遂げることを第3の基本目標とします。

減災目標

できるだけ多くの市民の命や財産を守る

計画期間

平成25年度から平成34年度までの10年間とします。ただし、早期に目標達成できる見込みのものは、その時期であり、現状を維持するものは、最終年度に(維持)を付記しています。

アクションと個別目標

アクション 減災を達成するための概念として、100のアクションを盛り込みました。
目標指標 アクションごとに具体的な取組及び達成すべき数値目標、達成時期を定めました。

アクションの実施主体

自助、共助、公助の観点から、市が実施主体となるアクションはもとより、市民、事業所、県等が実施主体となるアクションについても可能な限り盛り込みました。

建築物等の耐震化や食糧の備蓄など、市民一人ひとりが主体的に取り組む自助が重要であることから、自らの命は自ら守るという防災の原点に立ち返った対策を推進します。

自助では解決できない課題に対しては、自主防災組織を中心に地域の住民や事業所、学校などが協力し解決する共助の取組を進めます。

市は、県や近隣市町と連携、協力し、自助、共助の取組を最大限支援するとともに、自助、共助では対応できない課題に公助として積極的に取り組みます。

今後の取組

各アクションは、3年を目途に達成状況の検証を行い、その結果を踏まえ、必要に応じて対策の手法や目標の見蒼しを行っていきます。

計画のダウンロード

伊豆の国市地震対策アクションプログラム2013(PDF:413KB)

 

 

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お問い合わせ

危機管理課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎1階

電話番号:055-948-1482

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