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ホーム > くらし > 消防・防災 > 伊豆の国市の耐震化について

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更新日:2017年4月1日

伊豆の国市の耐震化について

伊豆の国市耐震改修促進計画について

伊豆の国市では、建築物の耐震改修の促進に関する法律第6条第1項に基づき、市内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための「伊豆の国市耐震改修促進計画」を策定しております。

伊豆の国市が所有する公共建築物の耐震化リストについて

国は平成15年5月29日の中央防災会議で東海地震全般のマスタープランとして「東海地震対策大綱」を定め、公共建築物について、建物の耐震性(安全性)について、公表するよう示しています。伊豆の国市でも公共建築物の耐震化リストを公表します。

各ランク別の耐震性能と判断基準は表1のとおりとなります。

旧基準の建築物は4段階の1a、1b、2、3にランク分けし、新基準の建築物は1(1b以上)にランク分けしています。

東海地震に対して耐震性能を有するランク1の建築物は1a及び1bです。

また、建築基準法で耐震性能を有するとされる建築物は、1a、1b及び2です。(耐震改修促進法等では、耐震指標の判定基準をIS値0.6以上としています)

なお、耐震性能を示すランクは添付ファイル上は本来のローマ数字で記載しておりますが、HP上はウェブアクセシビリティに基づき、アラビア数字で掲載しています。

表1各ランク別の耐震性能と判定基準

ランク

 

建物の

構造

伊豆の国市の耐震判定基準

東海地震に対する耐震性能

備考欄

旧基準の建築物

新基準の建築物

(用途係数=1)

1

1a

耐震性能が優れている建築物

軽微な被害にとどまり、地震後も建物を継続して使用できる。

災害時の拠点となりうる施設

RC

S

SRC

CB

Is/Et≧1.25

1=1.25

W

総合評点≧1.5

1b

耐震性能が良い建築物

倒壊する危険性はないが、ある程度の被害を受けることが想定される。

建物の継続使用の可否は、被災建築物応急危険度判定士の判定による

RC

S

SRC

CB

Is/Et≧1.0

1=1.0

W

1.0≦総合評点<1.5

2

耐震性能がやや劣る建築物

倒壊する危険性は低いが、かなりの被害を受けることも想定される。

RC

S

SRC

CB

Is/Et<1.0

かつ

Is≧0.6

 

W

0.7≦総合評点<1.0

3

耐震性能が劣る建築物

倒壊する危険性があり、大きな被害を受けることが想定される。

RC

S

SRC

CB

Is/Et<1.0

かつ

Is<0.6

 

W

総合評点<0.7

 

用語説明

用語

耐震性能

建築物が所有する地震抵抗する能力

旧基準の建築物

昭和56年5月31日以前の旧診断基準で建築された建築物

新基準の建築物

昭和56年6月1日以降の新診断基準で建築された建築物

建築物の構造

RC

鉄筋コンクリート造

(鉄筋コンクリート造の中には、市営住宅で採用されている特殊な構造として、壁式鉄筋コンクリート造(WRC)と、壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造(WPC)がある。)

S

鉄骨造

SRC

鉄骨鉄筋コンクリート造

CB

コンクリートブロック造

W

木造

 

 

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お問い合わせ

危機管理課

〒410-2292静岡県伊豆の国市長岡340-1 伊豆の国市役所伊豆長岡庁舎1階

電話番号:055-948-1482

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