更新日:2026年10月1日
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犯罪や非行をした人のそばで立ち直りを支える活動を「更生保護」といいます。
再出発しようとする人たちが地域社会から孤立することがないよう、架け橋になるのが「更生保護ボランティア」です。伊豆の国市では保護司や更生保護女性会の活動を中心に、犯罪や非行をした人たちの立ち直りと社会復帰を支援します。
保護司は犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員です。
主に「処遇活動」と「地域活動」の2つの活動を行っています。
保護観察官と協働し、保護観察を受けている人に対して面接(月約2~3回)を行います。保護観察中の約束事や生活の指針を守るよう指導するほか、就労の援助や本人の悩みに対する相談等を行い、直接立ち直りを支援します。面接した結果等について毎月保護観察所に報告書を提出します。
犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くため、地域の方々に立ち直り支援への理解と協力を求める活動を行います。(例:啓発活動、犯罪防止活動、社会を明るくする運動等)
更生保護女性会は、犯罪予防活動・青少年の健全育成活動・子育て支援活動・更生保護施設への支援等、幅広い活動を行うボランティア団体です。鑑別所入所者への慰問や奉仕活動等も行っています。
伊豆市、伊豆の国市の保護司で構成されている保護司会です。保護司活動だけでなく、犯罪予防活動や地域住民からの相談等、様々な活動を行い地域に貢献しています。
”社会を明るくする運動”では中心となり、当運動を推進しています。
第44号伊豆中央地区保護司会広報誌(PDF:2,008KB)
伊豆市、伊豆の国市の更生保護女性会会員で構成されている更生保護女性会です。更生保護に関する様々な活動を行い、地域に貢献しています。
法務省が主唱する、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。7月は”社会を明るくする運動”強調月間です。
伊豆の国市長を推進委員長とし、伊豆の国市”社会を明るくする運動”推進委員会を開催します。伊豆中央警察署をはじめ、自治会、民生委員、教育関係者、保護司会、更生保護女性会等、関係機関・団体・関係者の皆様にご協力いただいております。様々な啓発活動等を実施しています。
伊豆の国市社会を明るくする運動について(PDF:934KB)
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