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更新日:2022年1月25日

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河川水質調査結果

きれいな水のためにできること~河川水質調査結果~

私たちの生活に密接につながっている水。家庭や事業所で使用した水が、きちんと処理されず、ごみが混ざった「汚れた水」として河川に排出されると、川の汚染や悪臭の原因となってしまいます。

私たち一人ひとりが、事業所や家庭から「汚れた水」を流さないことが、河川の水質の改善につながります。

きれいな水を循環させるために、公共下水道への接続、合併処理浄化槽の設置、設置後の適切な管理の実施をお願いします。

河川水質調査結果

令和2年11月に実施

水質調査結果
地区 河川名 測定点 BOD
[mg/L]
(前年比) 判定 (前年比)
大仁地区 深沢川 1.上流 市民の森浮橋付近 0.5未満 0.0 AA
2.中流 小草原下橋付近 1.0 +0.3 AA
3.下流 鍋沢川神田橋ひ管上流 0.7 0.0 AA
浮橋川 4.下流 浮橋脇田橋 1.2

+0.3

A
宗光寺川 5.中流 宗光寺浄水施設横 1.0 +0.5 AA
6.下流 宗光寺川と狩野川との合流箇所上流 0.8 +0.2 AA
山田川 7.下流 田京字大庭と田京山田との字界 0.9 +0.2 AA
谷戸川 8.中流 守木平石地区 0.8 +0.2 AA
9.下流 宗光寺川との合流箇所前 1.2 +0.3 A
鍋沢川 10.上流 鍋沢市営住宅横 1.0 -1.9 AA ↑↑
11.下流 神田橋ひ管口 0.6 -0.4 AA

神島川 12.下流 伊豆長岡水源地横 1.7 +0.6 A
蛇田川 13.下流 神島小山田川合流前 0.7 +0.2 AA
山田川 14.下流 神島字小室小室橋

0.8

+0.1 AA
古川 15.上流 田原野川尻橋付近 0.9 +0.3 AA
年川 16.上流 長者原伊豆市境付近 0.8 -0.1 AA
伊豆長岡
地区
江間川 1.下流 矢崎ひ管前 2.5 -0.3 B
2.下流 江間ひ管前 12.2

+10.2

- ↓↓↓↓↓
長岡川 3.下流 大堤川合流前 2.1 -4.8 B ↑↑
大堤川 4.下流 長岡湯本バス停付近 1.2 0.0 A
別所川 5.下流 国道414号線福祉園バス停付近 1.9 +0.6 A
戸沢川 6.下流 長岡庁舎東側付近 1.3 +0.8 A
長瀬川 7.下流 長岡庁舎国道414号線交差点南 1.8 +0.8 A
楠用水 8.上流 墹之上楠用水ポンプ場南側 9.6 +6.6 E ↓↓↓
古奈川 9.下流 古奈ひ管口 2.5 +1.6 B ↓↓
天野原川 10.下流 富士見堰口ひ管前 1.5 +0.8 A
韮山地区 古川 1.上流 韮山反射炉横 0.6 +0.1 AA
2.中流 南條橋 0.8 +0.3 AA
洞川 3.上流 南條真如入口付近 1.3 -0.1 A
堂川 4.上流 山木簡水第一水源地付近 1.0 +0.5 AA
5.下流 長崎堂川排水機場 2.6 +1.4 B
毘沙門川 6.上流 奈古谷毘沙門堂付近 0.5未満 0.0 AA
7.下流 奈古谷毘沙門排水機場 0.6 +0.1 AA

舟口川 8.上流 奈古谷駒の湯温泉付近 0.5未満 0.0 AA
9.下流 奈古谷リサイクルプラザ入口 0.7 +0.2 AA

伊豆長岡地区楠用水8.上流墹之上楠用水ポンプ場南側は、これまでポンプ場北側で実施していたが、水が滞留しており採水に適当でないため、令和2年度よりポンプ場南側に変更した。

#判定基準は、環境省「生活環境の保全に関する環境基準(河川)」による。

#表の補足説明

BODとは、水中の微生物が、水に存在する汚れの物質を分解する際に消費する酸素の量(生物化学的酸素要求量)のことです。汚れがひどいほどたくさんの酸素を必要とするため、値が大きいほど水が汚れていることになります。*採取時期や気候などの条件により、変動する場合があります。

BOD濃度

BOD濃度

判定

慣用語

1mg/L以下

AA

大変きれい

1~2mg/L以下

A

きれい

2~3mg/L以下

B

比較的きれい

3~5mg/L以下

C

やや汚れている

5~8mg/L以下

D

汚れている

8~10mg/L以下

E

非常に汚れている

 

 

お問い合わせ先

環境企画課

〒410-2396静岡県伊豆の国市田京299-6 伊豆の国市役所大仁庁舎1階

電話番号:0558-76-8002

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