更新日:2026年7月7日
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私たちは日常生活の中で、車やバイク、テレビ、洗濯機、エアコンの室外機の音、ピアノなどの楽器の演奏音、ペットの鳴き声など、様々な音を発しています。
こうした音の感じ方には個人差があり、時間帯や音の大きさ、継続時間、生活環境によっては、周囲の方の負担となる場合があります。一般に、このような日常生活を伴って生じ、周囲の生活環境に影響を及ぼす音は「生活騒音」と呼ばれています。
環境省生活騒音パンフレット「その音だいじょうぶ?(日英併記)」(PDF:1,194KB)
生活騒音について、法律や条例による規制基準はありません。
日常生活を営む上で発生する音に対して規制基準を設定することは、必要以上に個人の行動を制限することにつながる可能性があるからです。
生活騒音については法律や条例による規制の対象となっていないため、原則は、当事者間での話し合いにより解決していただくことになります。しかしながら、相手が応じてくれない、互いに感情的になってしまったなど、自らでは対応することが困難な場合があります。このような場合は、次に記載のとおり、第三者も交えて解決にあたることも方法の一つです。
それでも解決が困難な場合は、市の無料法律相談(事前予約制)を利用される等、法律の専門家に御相談ください。
生活をしていくうえで避けられない音、自分にとっては楽しく快適な音が、他人にとっては不快でうるさい音として受け取られることがあります。
こうしたことを、私たち1人1人が意識し、生活騒音問題を生じさせないために、日常生活における騒音防止に対する配慮、モラル・マナーの向上に努めましょう!
また、同時に、日頃から隣人間の交流を図り、隣人にとって好ましくない音として受け止められないよう、良好な近隣関係を築き上げておくことも大切です。
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