更新日:2026年4月11日
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「伊豆の国市歯と口腔(くう)の健康づくり推進委員会条例」に基づいて設置しています。
年に数回、委員会を開催し、市の歯科保健計画や計画に基づく施策の評価、見直しを行っています。
各ライフステージにおける特性に応じた歯と口腔の健康づくりを推進するために、「妊婦(胎児)から15歳」、
「16歳から64歳」、「65歳以上」の3部会に分かれて審議を行っています。
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7月9日、韮山福祉・保険センターで、令和7年度第1回歯と口腔の健康づくり推進委員会を開催しました。
歯科医師や公共団体、事業所の代表、関係行政機関の職員ら15人を委員に委嘱し、市の歯科保健計画や
歯科保健事業について審議を行いました。
新たな歯科保健計画を策定するための【健康づくりに関する市民アンケート調査】について、
「おやつ後に歯を磨いているか」、「オーラルフレイルを知っているか」、
「どのような目的で歯医者に行っているのか」など設問項目に対する多くの意見をいただきました。
今後は、11月に第2回、2月に第3回の委員会を開催する予定です。【健康づくりに関する市民アンケート調査】の
結果や事業実績等を基に歯科保健計画の評価等を行う予定です。

10月18日、韮山福祉・保健センターで行われた第21回市民ふれあい広場にて、歯と口腔の健康づくり推進委員会が
共催している6026コンクールの表彰式を開催しました。同時に、噛むカムケア8020コンクールの表彰式を開催しました。
6026コンクールでは3名の方が、噛むカムケア8020コンクールでは29名の方が受賞しました。
また、市民ふれあい広場では歯と口腔の健康づくりコーナーを設け、歯科健(検)診、歯科相談、歯と口腔の健康に
関するクイズ、ポスター展示を行いました。
約250人の方が来場し、歯と口腔の健康についての理解を深めていただきました。
11月12日、韮山福祉・保健センターで、令和7年度第2回歯と口腔の健康づくり推進委員会を開催し、
新たな歯科保健計画の策定に向けて以下の2点について協議を行いました。
1.【歯科保健に関し、伊豆の国市の目指す姿】
意見
2.【取り組むと良いと思われる、歯科保健に関する取組み】
意見
上記以外にも多くの意見をいただきました。
第3回委員会では、健康づくりに関する市民アンケートの結果および現行の伊豆の国市歯科保健計画の評価に基づき、
新たな歯科保健計画について審議する予定です。
2月18日、韮山福祉・保健センターで、令和7年度第3回歯と口腔の健康づくり推進委員会を開催し、
新たな歯科保健計画の策定に向けて以下の3点について協議を行いました。
1.【伊豆の国市の歯科保健事業について】
2.【静岡県及び伊豆の国市の歯科保健に関するデータについて】
3.【令和7年伊豆の国市健康づくり市民アンケート調査結果について】
委員会では、「学校などの教育が、こども達の啓発繋がりやすい」、
「歯周病について、誤った認識をしている人がいるので、正しい知識の普及が必要である」、
「むし歯のリスクがあるおやつを周知させる必要がある」など、多くのご意見をいただきました。
令和8年度第1回委員会では、第2次歯科保健計画の評価について審議する予定です。
委員会の愛称は「歯っぴぃ、健口委員会」、マスコットの名前は「ハーミー♡」といいます!
マスコットは平成24年度に市民から募集しました。名前は竹内美智枝さん、デザインは植松花凜さんのアイデアです。
「ハーミー♡」と一緒に、生涯を通じて自分の歯でおいしく食べることができるよう、
80歳になっても自分の歯を20本以上保つ「8020(はちまるにいまる)」を目指しましょう!
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