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ホーム > 健康・福祉 > 健康・救急 > こどもの予防接種

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更新日:2019年6月20日

こどもの予防接種

こどもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。病気に対する抵抗力(免疫)は、赤ちゃん自身でつくることになりますが、その助けとなるのが予防接種です。

予防接種には、予防接種法によって定められた定期接種と、それ以外の任意接種があります。

定期予防接種

伊豆の国市が発行している予診票(無料接種券)を使って、適切な時期に予防接種を受けるようにしてください。

  • 医療機関によって、実施できる予防接種の種類が限られる場合や、予約が必要な場合があります。事前に確認してください。
  • 伊豆の国市・伊豆市・函南町以外の静岡県内の医療機関で予防接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。健康づくり課までご連絡ください。
  • 市外に転出した場合、伊豆の国市の予診票は使えません。転出先の自治体で、手続きをしましょう。
  • 伊豆の国市に転入した場合は、健康づくり課窓口で手続きを行います。母子健康手帳を持ってきてください。
  • 対象年齢を外れた接種は有料(自己負担)です。

乳幼児期

生後2ヶ月頃から予防接種が始まります。接種時期は通知しませんので、こどもの体調と接種期間を見て、保護者が決めましょう。

乳幼児期からの予防接種

ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)、B型肝炎、BCG、麻しん風しん混合ワクチン(または単独ワクチン)、水痘、日本脳炎

予防接種の種類と接種時期等「予防接種のご案内」(PDF:342KB)

予防接種のスケジュール機能があるいずのくに子育てモバイルについて

注意事項

日本脳炎予防接種を受ける機会を逸した人へ

厚生労働省の通知により、平成17年度から平成21年度にかけて予防接種を差し控えてきましたが、下記の人で希望する場合は、特例措置として未接種分を接種することができます。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、20歳未満まで未接種分の残りを接種できます。
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、生後6ヶ月から90ヶ月未満あるいは9歳から13歳未満の間に、未接種分の残りを接種できます。

水痘(水ぼうそう)

  • すでに水痘にかかったことのある人は、接種対象外です。
  • 任意接種した人(母子健康手帳を確認)は、任意接種2回で接種完了です。
  • 任意接種1回は、残り1回を3歳になる前に接種してください。
  • 1回目を接種後、3歳を超えると2回目は接種できません。

不活化ポリオワクチン

平成24年9月より、生ポリオワクチン(経口)が不活化ポリオワクチン(注射)へ、全国一斉に切り替えられました。平成24年11月からは、四種混合ワクチンに含まれています。

対象年齢は生後3ヶ月から7歳6ヶ月になる前日まで。ただし、平成24年10月末までに三種混合またはポリオ(生・不活化)の接種を開始している人に限ります。詳しくは健康づくり課へご連絡ください。

学齢期

学齢期の定期予防接種は、対象年齢の人に通知が送られます。母子健康手帳で接種記録を確認して、医療機関で受けてください。

学齢期の予防接種

種類

標準的な接種年齢と間隔

注意事項

二種混合(ジフテリア・破傷風)

11歳から12歳(小学6年生)。

接種回数1回。

市から小学6年生の対象者に通知します。

日本脳炎2期

9歳から13歳未満で、1期初回3回の接種が終了している人(小学4年生)。
特例:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、1期初回3回の接種が終了している、20歳未満の人。

接種回数1回。

市から小学4年生と、特例の対象者に通知します。

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨差し控えについて

平成25年4月1日から、予防接種法に基づく定期接種として実施されていますが、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防接種)の接種後に、持続的な疼痛が発生していることを受け、適切な情報提供ができるまでの間、積極的にお勧めすることを控えるよう厚生労働省から平成25年6月14日付で通知(外部サイトへリンク)がありました。

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。ただし、希望される人については接種可能です。

ワクチンの有効性と接種による副作用等が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。

厚生労働省のページ(ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン))(外部サイトへリンク)

接種を希望する人は、健康づくり課へご連絡ください。

接種年齢

中学1年生から高校1年生(16歳になる日の属する年度の末日まで)の女子

ワクチンは3回接種です。ワクチンは「サーバリックス(2価)」と「ガーダシル(4価)」の2種類があり、それぞれ接種間隔が異なります。必ず3回とも同じワクチンを接種してください。

子宮頸がんワクチンの相談窓口について

子宮頸がんワクチンの予防接種後の副反応と思われる症状が出た人からの、相談を受け付ける窓口を、静岡県健康福祉部と静岡県教育委員会事務局に設置しています。(平成27年11月16日から)

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日)

相談窓口

相談内容

担当課

電話番号

子宮頸がんワクチンに関する総合相談

静岡県健康福祉部

医療健康局疾病対策課感染症対策班

054-221-2986
子宮頸がんワクチン接種後の学校生活に関する相談

静岡県教育委員会事務局

教育総務課健康安全教育室健康給食担当

054-221-3176

静岡県公式ホームページ(予防接種)(外部サイトへリンク)

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンの予防接種を平成24年度までに受けた人へ

平成25年3月31日までに、市町村の助成により、子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)ワクチン、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が出て医療機関を受診した人は、接種との関連性が認定されると医療費・医療手当が支給される場合があります。心当たりのある人、具体的な請求方法については、独立行政法人医療品医療機器総合機構(外部サイトへリンク)の救済制度相談窓口にお問い合わせください。

 市外の医療機関で予防接種を受けたい場合(相互乗入れ)

主治医がいる等で、伊豆の国市・伊豆市・函南町以外の静岡県内の医療機関で予防接種を希望する場合は、事前の手続きが必要です。また、その市外の医療機関が、相互乗入れ実施病院であることが必要です。

母子健康手帳を持って、保護者(父か母)が健康づくり課の窓口にお越しください。

申請書に記入・提出していただき、医療機関に渡す書類を発行します。

定期予防接種の市町間相互乗入れ実施申請書(PDF:67KB)

 子どもインフルエンザ予防接種費用の一部助成について

こどものインフルエンザ感染や重症化を予防し、インフルエンザのまん延を防ぐため、伊豆の国市では、季節性インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。(償還払い)

対象:伊豆の国市に住民登録がある0歳から中学3年生相当の者。

期間:令和元年10月1日から令和2年2月28日までに接種した者。

申請者は、対象者の保護者(父か母)です。

子どもインフルエンザ予防接種費用の一部助成について(PDF:212KB)

予防接種事業助成金交付申請書兼請求書(PDF:122KB)

 

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お問い合わせ

健康づくり課

〒410-2123静岡県伊豆の国市四日町302-1 韮山福祉・保健センター1階

電話番号:055-949-6820

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