更新日:2021年12月7日

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食育推進

毎月19日は「食育の日」

食は命の源であって、人間にとって欠くことができない営みであり、喜びであり、楽しみです。人々が健康を維持し、活力に満ちた生活を送るためには、毎日の食生活が大切になります。

国では毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」として、食育を推進しています。

農林水産省食育の推進(外部サイトへリンク)

静岡県ホームページ(外部サイトへリンク)

毎日の食事で健康に~食事はおいしくバランスよく~

主食・主菜・副菜で健康習慣

からだに必要な栄養素をとる秘訣は、主食・主菜・副菜の3つを組み合わせて食べることです。

主食・・・ご飯、パン、麺など

主菜・・・肉、魚、卵、大豆・豆腐や納豆などの大豆製品

副菜・・・野菜、いも類、きのこ、海藻など

これらの食品をまんべんなく食べましょう。上記に加え、牛乳・ヨーグルトやチーズなどの乳製品や果物を1日1回程度とるようにするとさらにバランスがよくなります。また、こまめな水分補給をしましょう。

お塩のとりかたに気をつけて

1日の食塩摂取目標量は、男性7.5g、女性6.5gです。

味噌汁1杯で約1.5~2g程度の塩分量です。

[家庭で取り組める減塩方法]

麺類の汁は残す

漬物、つくだ煮類は控える

だしを利用する・・・昆布、カツオ節、干シイタケを使ってだしをとりましょう

減塩調味料を利用する

酸味を利用する・・・酢や柑橘類(レモン、スダチ、ユズなど)を使う

香辛料、香味野菜を利用する・・・コショウ、辛子、カレー粉、ワサビ、ショウガ、ニンニク、ネギ、ハーブ類など

栄養成分表示を確認する・・・市販の商品を購入する際は、「食塩相当量」を確認しましょう

上記の方法を無理のない範囲で取り組んでみましょう。

静岡県ホームページ(外部サイトへリンク)

毎食野菜をプラス1皿

1日の野菜摂取目標量は350gです。これは、加熱した野菜(お浸しなど)で小鉢5皿程度の量です。

野菜は加熱するとかさが増えます。生野菜のサラダだけでなく、葉物野菜はお浸しや炒め物、根菜(ダイコン、ニンジン、ゴボウ他)を使った煮物や具だくさんの汁ものなどを組み合わせましょう。普段の食事に野菜をプラス1皿加えてみましょう。

毎日の食事に牛乳を

牛乳・乳製品には、カルシウムやたんぱく質がバランスよく含まれています。カルシウムは、骨や歯を形成する主な栄養素のひとつです。牛乳はカルシウムが豊富で、吸収率が高い食品です。1日コップ1杯(200cc)の牛乳を目安量にしてとりましょう。

【まるごとおいしくずのくに食育すごろく】ができました!

市では、市食育推進計画にある「市民が生涯にわたり望ましい食生活を実践する力を身につけ、健全な心身を培い、豊かな人間性を育む」ことを目指し、「楽しくいしく食べて、豊かな心と元気な体を育む誇れる地場産物を活用して~」を基本指針とし、食育を推進しています。

基本的な食習慣は幼児期に形成するといわれており、子どもたちの健やかな成長のためにも食への興味・関心を育むことが大切です。

そこで遊びを通じて「望ましい食習慣や生活習慣、地域の食材を学ぶこと」をねらい、大人も一緒に交わって遊べる「食育すごろく」を作成しました。

対象

幼稚園年中児から小学校低学年

大人も楽しめます。

内容

市内をめぐりながら、3つの食品群の食べ物を集めゴールを目指します。

市内の特産物や古くから食べられている料理を学び、かつバランスのよい食事の基本的な考え方・方法となる「体内の栄養素の働き別に黄・赤・緑色に食べ物をグループ化する3つの食品群」を学ぶ内容となっています。

目指せ!いずのくに食育マスター!!

無料ダウンロード

  1. すごろく(PDF:2,089KB)
  2. たべものカード(PDF:2,288KB)
  3. 駒、サイコロ、だるまカード(PDF:1,149KB)
  4. すごろくの遊び方(PDF:1,756KB)

駒やサイコロは、家庭にあるもので代用することができます。

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お問い合わせ先

健康づくり課

〒410-2123静岡県伊豆の国市四日町302-1 韮山福祉・保健センター1階

電話番号:055-949-6820

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